北海道シリーズ5

180630知床_007  
羅臼岳

 

羅臼岳(1661メートル)の山頂だけに雲がかかりました。昨日雨が降り、朝晴れたので水蒸気が上がり、山頂だけに雲がかかり、面白く思えたのでシャッターを切ってみました。傘雲と言っていいと思いますが、少し形がくずれてしまいました。刻々と雲の形が変わっていくので、しばらく見とれていました。知床は、やはり天候の変化が激しいところと感じました。さて、6月30日(土)に知床を後にサロマ湖に向かいました。ベースキャンプを道の駅うろと・シリエトクから道の駅かみゆうべつに移しました。


北海道シリーズ4

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アマツバメ

 

知床は、アマツバメが多かったです。北部九州では、渡りの途中で見るぐらいですが、知床では普通に見ることができました。どこかに営巣しているのでしょう。知床連山を背景に飛んでいるところを撮りました。アマツバメは、飛ぶスピードが大変速いので、ピント合わせが難しいです。色々とAFを試してみましたが、上手くいかずに最後はマニュアルで撮りました。知床連山には、雪が残っていました。夕方になると集団飛行を見ることができました。


2018北海道シリーズ3

180628知床_040  
知床峠

 

知床峠に向かう道の路肩から撮影しました。中央に見える山が、羅臼岳1661メートルです。右側に雲がかかっているところが知床峠の一番高いところになります。とにかく知床峠は霧が多いところです。この日もそうでしたが、知床峠だけに雲がかかっていました。オホーツク海からの湿った空気が日本海側の空気に冷やされ霧が発生するようです。知床は雨が多いところのようです。だから植物が育ち深い森になるようです。やはり緑の色が違うなあと感じました。

2018北海道シリーズ2

180628知床_013  
オシンコシンの滝

 

知床では、道の駅うとろ・シリエトクにベースキャンプを張りました。ここには、車中泊をする車が50台は止まっていました。ここからギンザンマシコを撮影した知床峠まで車で約30分、そして、オシンコシンの滝まで15分です。オシンコシンの滝は、勢いよく流れる滝と、緩やかに流れる滝が隣あわせです。私は、緩やかに流れるほうに魅力を感じました。シャッタースピードは1/6秒のスローシャッターを切り、糸のように流れる滝を演出してみました。そして、岩肌がより黒くなるように偏光フィールターを付けました。オシンコシンとは、アイヌ語で「エゾマツが群生するところ」という意味のようです。


2018年北海道シリーズ1

180626ギンザンマシコ_007  
ギンザンマシコ

 

本当にラッキーでした。知床峠に着いてカメラマンがレンズを向けている方向を双眼鏡で見ると、ギンザンマシコが出ていました。慌てて三脚とレンズを車まで取りに行き、すぐに設置に取り掛かかりました。隣におられた女性から「急いで撮ったほうが良いですよ」と声をかけられた。3羽のギンザンマシコが、ハイマツの上を飛び回っていました。すぐに20メートルあたりのところに止まりました。すかさず連写をしました。簡単に撮れました。後日、3日ほどこの場所に行きましたが、出も悪かったし、こんなに近くに来ることは2度とありませんでした。


北海道から無事に帰って来ました

 

 

昨日の夜、北海道から無事に戻って来ました。8日(日)に帰宅する予定でしたが、豪雨のため通行止めがあちらこちらにあり、当初の予定より1日遅れて帰って来ました。今年の北海道は、とにかく雨が多かったです。ほとんどが雨で、2日ぐらいしか晴れませんでした。したがって撮影も不調でした。それでも何とか、ギンザンマシコと2、3種の野鳥を撮りました。帰宅すると野鳥の会筑豊支部の野鳥展の準備、「季刊のぼろ」の原稿提出、車の車検などがあり、家の中はごった返しになっています。写真の整理ができ次第順次アップしていきますので、しばらくお待ち下さい。無事に帰宅したことをご報告させて頂きます。色々とご心配をおかけしました。


北海道行き

DSC_6273.jpg  
ニッサンバネット

 

北海道行きの準備が整いました。本日、午後に出発します。今回は、知床と北見に行きます。知床は、初めて行きます。帰宅予定は、7月8日(日)の夕方です。約2週間の遠征です。この間、ブログがアップできませんのでご了解下さい。帰ってきましたら、撮影した画像をアップしていきます。「では、行って来ます」


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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