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トチの実

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トチの実

 

英彦山の豊前坊にある高住神社の境内には、トチの木があります。毎年、9月中旬ごろになると、トチの実が境内に落ちてきます。トチの実を頂いて、苔の上に置いて撮影してみました。お参りを終えた親子ずれが、よいタイミングで階段を下りて来ました。


「季刊のぼろ」2018秋号発売

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季刊のぼろ

 

西日本新聞社発行山専門雑誌「季刊のぼろ」2018秋号が発売されました。税込み1000円。私が連載している野の鳥小景、p100~101は第5回になりました。今回は、北九州市門司で撮影したハイタカについて書いています。もしよかったら読んでみて下さい。沖縄・九州・山口の書店で購入することができます。よろしくお願いします。

アカハラダカ

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アカハラダカ

 

9月9日から12日まで、3泊4日で長崎県佐世保市の烏帽子岳(えぼしだけ)にアカハラダカの撮影に行っていました。アカハラダカは、大きさが鳩ぐらいの小型のタカです。9月上旬から中旬にかけ、朝鮮半島から九州の西側を通り東南アジアへ渡っていきます。その渡りが佐世保市の烏帽子岳で観察できます。多いときは数千羽の数が見られるのですが、残念ながら天候が悪い日が続き、11日に約300羽が渡って行っただけでした。今後多くの数が期待されますが、私が行けるのはこの期間だけだったので、また、来年ということになります。

キビタキ

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キビタキ

 

今度は、キビタキがやって来ました。はじめなんの鳥か分かりませんでしたが、双眼鏡で見ると喉から腹にかけて黄色ではないですか、すぐにキビタキのオス成長と分かりました。渡りの途中のようです。このキビタキもアカメガシワの実が大好物なのです。アカメガシワの木の中をあちらこちらに飛びまわっていたので、追跡をし、なんとか全身が見られるところに止まってくれたのでシャッターを切りました。上の写真は、周囲をトリミングしています。


エゾビタキ

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エゾビタキ

 

山の鳥たちも秋の渡りが始まっているようです。エゾビタキを撮ろうと思い英彦山に出かけました。アカメガシワの実を食べに色々な鳥が来ます。エゾビタキの他に、キビタキやオオルリを見ました。野鳥たちはアカメガシワの実が大好物なのです。それで、事前にアカメガシワの木を数本チェックしておきました。その中から、光線状態が良い木を1本選び、三脚を立て、レンズをセットして待つことにしました。案の定やって来ました。来るのは来るのですが、なかなか良いポイントに止まってくれません。2時間ほど待っていると、やっと撮影できるポイントに来てくれました。上の写真は、周囲をトリミングをしました。

日本野鳥の会筑豊支部野鳥展終了

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搬出

 

8月1日から開催していました日本野鳥の会筑豊支部の野鳥展は、本日で終了しました。見て頂き大変ありがとうございました。また、当番で来ていただいた野鳥の会の会員の方々大変ご苦労様でした。来年は、田川地区で開催します。


ホウロクシギ

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ホウロクシギ

 

潮が満ちてくると野鳥たちは潮際に移動して来ます。さらに潮が満ちてくると、三脚を立て待ち構えているところに近づいて来ます。その時が、チャンスですが、今回はあまり近づいてくれずに飛び立ってしまいました。最近、来たばかりのようで落ち着かない様子でした。ホウロクシギは、全長約62センチで、大型のシギです。くちばしが湾曲しながら長いのが印象的です。着地する瞬間を狙ってみました。上の写真は、周りをややトリミングをしています。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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