クリンソウ

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クリンソウ

 

英彦山の旧政所跡にクリンソウを撮影に行きました。明るめに仕上げてみました。


シラン

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シラン

 

福岡県北九州市の平尾台でシランが自生しています。少人数のグループでそのシランを本日撮影に行きました。小雨が降り、風もある悪条件の中、何とか撮影しました。シランが自生しているのは珍しいとか。今からが見ごろとなります。

オキナグサ

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オキナグサ

 

平尾台での自然観察会は、野草のオキナグサを見るのがお目当てです。この時期の野草としては、大変インパクトがあります。花はビロード風の赤い色をし、下向きに咲いています。花芯を撮るために、腹ばいになりました。


ホソバナコバイモ

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ホソバナコバイモ

 

英彦山に春を告げるホソバナコバイモが咲きました。茎の長さが約6センチほどの小さなユリ科の野草です。花を下向きにつけるのが特徴。この時期になると毎年撮影するのが楽しみです。


セリバオウレン

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セリバオウレン

 

英彦山に、いち早く春を告げる野草、セリバオウレンを撮影しました。今日は、北部九州は大変暖かくなりました。そろそろセリバオウレンが咲くのではないかと見に行くと、わずかですがありました。なんだか嬉しい気持ちになりました。今年の冬は、大変雪が多かったのですが、ちゃんと花を咲かせてくれていました。この野草を見ると、英彦山に春がやってきているんだなと実感します。


山陰シリーズ12

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黎明

 

やっと朝、晴れてくれました。夜がじわじわ明けて来ました。黎明です。空が美しかったので大きく入れました。斐伊川河口から宍道湖を臨みました。


ノビタキ

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ノビタキ

 

北部九州では、10月中旬になると移動途中のノビタキが田んぼや河川敷などで見られるようになります。この場所には定着せずに、1~2週間程度するとまた次の場所へ移動します。このような鳥を旅鳥(たびどり)と言っています。秋になるとノビタキが田んぼにやって来るのを楽しみにしています。夏、ノビタキは北海道などで繁殖します。今年の夏、北海道で撮影しました。北海道にいたノビタキが、ここまで移動してきたのかと思うと愛着がわきます。それと同時に、こんな小さな野鳥が、どうしてそんなに長い距離旅ができるのか、驚いてしまいます。そして、自然の不思議さと野鳥の生命力を感じます。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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