タチツボスミレ

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タチツボスミレ

 

先日、英彦山の深倉峡に野草を撮りに行きました。渓流沿いにタチツボスミレが良い場所に咲いていました。水面の反射を画面に取り入れて撮ってみました。APS-Cサイズのカメラに60ミリのマクロレンズを付けて撮りました。最近、野草の接写は手持ちで撮ることが多くなりました。微妙な撮影位置を探るのに良いからです。手持ちで接写をするとブレ易くなるので、ブレを防ぐように最大限気を付けています。


フデリンドウ

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フデリンドウ

 

先日、英彦山の深倉峡に行った時、日当たりの良いところにはフデリンドウが咲いていました。フデリンドウの青紫がなんといっても美しい。APS-Cサイズのカメラに60ミリのマクロレンズを付け、低い位置から撮影してみました。本日撮影した写真ではありません。

ツクシショウジョウバカマ

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ツクシショウジョウバカマ

 

英彦山にツクシショウジョウバカマが咲きました。この花は全部開花するよりも、開きかけたころが美しいような気がします。それにしても名前が長い。本日撮影した写真ではありません。

ホソバナコバイモ

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ホソバナコバイモ

 

英彦山に春を知らせる野草、ホソバナコバイモが咲きました。「待っていました」茎は約6センチ、花は1.5センチという小さな白い野草です。ユリ科の仲間です。下向きに花をつけるのが特徴です。控えめなところがたまらなくかわいい花です。毎年のようにこの時期になると撮影していますが、何度撮っても飽きません。地面に腹ばいになって撮りました。この花の次は、ツクシショウジョウバカマやスミレです。楽しみです。


ミスミソウ2

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ミスミソウ

 

ミスミソウをイメージ的に撮影してみました。本日撮影した写真ではありません。


ミスミソウ

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ミスミソウ

 

英彦山で一番初めに咲く早春の野草はセリバオウレンです。次に咲くのがこのミスミソウです。直径がわずか1センチ程度の小さな白い野草です。かわいらしさの中に凛とした姿です。ミスミソウの次に咲くのがホソバナコバイモです。春は、次々に花が咲きワクワクします。


吉田博展

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今日、久留米市美術館で開催されている吉田博展を見に行きました。吉田博という画家は知りませんでしたが、ネットで展覧会があっていることを知り、行ってみることにしました。とても素晴らしい作品ばかりでした。特に水彩画と版画が気に入りました。吉田博は久留米出身で、明治・大正時代に活躍された画家でした。明日まで行われています。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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