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コチドリ

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コチドリ

 

コチドリは、目の周りのアイリングが印象的なので、そこがはっきりと出るように意識して撮影しました。この個体は警戒心が強く、なかなか近づくことが出来なかったので、川原にブラインドを張りました。上の写真は、周囲をほんの少しトリミングしました。撮影日 2020.3.25



コチドリ

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コチドリ

 

彦山川にコチドリが戻って来ました。砂や小石があるところを好む野鳥です。目の周りのアイリングが印象的です。上の写真は、周囲をややトリミングしました。撮影日 2020.3.25



花にぶら下がるメジロ

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メジロ

 

メジロは、さかさまになって花びらにぶら下がりながら蜜を吸うことがあります。よほど体重が軽いのでしょう。メジロの体重がどのくらいのかネットで調べてみました。そうすると11グラムとでました。一円玉11枚です。やはり軽いです。河津桜とメジロのシリーズはこれで終わらせて頂きます。次回からもアクセスをよろしくお願いします。上の写真は、周囲を少しトリミングしています。撮影日 2020.2.25



メジロ

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メジロ

 

メジロとファインダーの中で一瞬ですが目があいました。正面を向いたメジロの目力は強い。それと同時に、なんとなくユーモラスに見えてしまいます。撮影した時は、ピントがあっていると思うのですが、自宅に帰ってパソコンで画像を等倍に拡大して確認すると、僅かながらピントを外していることがよくあり、がっかりしてしまいます。それで、撮れたと思ってもできるだけ数多く撮影するようにしています。今回は2日間で約2000枚撮りました。撮影日2020.2.25



メジロ

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メジロ

 

メジロは、ちょこちょこ素早く動くので、ピントを合わせたかと思うとすぐに動いてしまうので、またピントを合わせなおす。そういうことを何度も繰り返すので、撮影は難しい方と思います。だけれど、さかさまになったり、鉄棒の大車輪のように枝をくるりと回ったり、意外な行動をとるので撮影していて楽しいです。メジロはやはりかわいく撮りたい。撮影日 2020.2.26



メジロ

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メジロ

 

河津桜とメジロを絡めて撮影しました。河津桜は、ソメヨシノに比べ花びらの色が濃ゆいため色はよく出ます。ただ光線が強すぎると、その色も飛んでしまうので、色を出すのであれば曇りの日の方が良いような気がします。上の写真は、曇りの日に撮影しました。また、梅に比べ桜は小枝が少ないので、背景がごちゃごちゃせずにすみます。上の写真は、構図を整えるためにわずかにトリミングをしました。撮影日 2020.2.25



メジロ

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メジロ

 

やっと背景がすっきりしたところでメジロを撮影することができました。朝の光がメジロの顔によく当たっています。2020.2.19

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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