デモ撮影Ⅱ

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ホオアカ

 

北海道行きに備えて、デモ撮影パート2を先日行いました。カメラはニコンD7200 、レンズはニッコールAF-S 500ミリF4Gです。オートフォーカスで撮影しましたが、ピントが合ってない写真がかなりありました。被写体までの距離がややあったためなのか。ピント合わせは慎重にとあらためて思いました。


デモ撮影

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ケリ

 

6月24日から北海道に野鳥撮影に来ます。それにそなえ、デモ撮影を行いました。ニコンD300に500ミリ+1.4倍テレコンバーの組み合わせのデモ撮影です。この組み合わせで、35ミリ換算で1050ミリになり、これで上手く撮れるかどうかです。普段の野鳥撮影では、ほとんどこの組み合わせは使いません。しかし、北海道では木道からの撮影があり、どうしても野鳥に近づくことができないことがあります。その時は、この組み合わせで臨みます。最近のカメラニコンD7200では、この組み合わせではオートフォーカスが働きません。それで、ひと昔のD300を持ち出したしだいです。

ゴジュウカラ

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ゴジュウカラ

 

ゴジュウカラとは、あまり縁がなく撮影できていませんでした。やっと先日、英彦山で撮影することができました。ゴジュウカラのおもしろいところは、幹を上から下へと移動していくところです。普通野鳥は、下から上に登っていきます。さかさまになっても平気なのは、丈夫な爪がついているのではないかと想像しています。自由自在にゴジュウカラは動くので、ファインダーに入れるのが難しいです。上の写真は、周りをトリミングをしています。


ルリビタキのオス

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ルリビタキのオス

 

いつもジョウビタキのメスに追い払われていました、ルリビタキのオスです。ジョウビタキのメスが、ちょっとよそに行っているすきに、餌をとりにきたりします。このルリビタキのオスもしたたかです。2羽のやりとりが大変面白いです。ルリビタキは、地面より少し高いところ、枯れ木の枝や切り株や石の上などが好みです。そこで、待っているとようやく来ました。


ジョウビタキのメス

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ジョウビタキのメス

 

ルリビタキを撮ろうと、自宅から車で約20分のところの公園通っています。ところが、そろそろ良いところに来そうになって、このジョウビタキのメスがルリビタキを追っ払ってしまいます。この辺りを縄張りにしているようです。見張りをしていて、ルリビタキが侵入してくると一目散に追いかけます。ジョウビタキのメスの方が優位に立っています。大きさが違うのかなあと思い、大きさを図鑑で調べてみると、どちらも14センチで同じです。この場所ではジョウビタキが優位なのか、どこでもそうなのか、わからないところがあります。この2羽のやりとり楽しませてもらっています。もうすぐ移動の時期になります。

闇の中のルリビタキ

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ルリビタキ

 

このルリビタキもヌルデを食べに来ていました。コンクリート製の杭の上にちょこんと止まりました。逆光で色が出ないので、一瞬撮るのをやめようかと思いましたが、ちょっと待て撮ってみよう。ファインダーを覗いて見ると、なんだがよさそうです。闇の中から浮き上がったルリビタキが撮れました。本日、撮影した写真ではありません。周囲はトリミングをしました。


ヌルデ

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メジロ

 

ヌルデの実の所で待っていると色々な野鳥がやって来ます。メジロをはじめコゲラ・シロハラ・エナガ・ジョウビタキ・ルリビタキなどです。冬場は餌が少ないこともあるのでしょう、ヌルデの実は人気があります。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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