ルリビタキのオス

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ルリビタキのオス

 

いつもジョウビタキのメスに追い払われていました、ルリビタキのオスです。ジョウビタキのメスが、ちょっとよそに行っているすきに、餌をとりにきたりします。このルリビタキのオスもしたたかです。2羽のやりとりが大変面白いです。ルリビタキは、地面より少し高いところ、枯れ木の枝や切り株や石の上などが好みです。そこで、待っているとようやく来ました。


ジョウビタキのメス

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ジョウビタキのメス

 

ルリビタキを撮ろうと、自宅から車で約20分のところの公園通っています。ところが、そろそろ良いところに来そうになって、このジョウビタキのメスがルリビタキを追っ払ってしまいます。この辺りを縄張りにしているようです。見張りをしていて、ルリビタキが侵入してくると一目散に追いかけます。ジョウビタキのメスの方が優位に立っています。大きさが違うのかなあと思い、大きさを図鑑で調べてみると、どちらも14センチで同じです。この場所ではジョウビタキが優位なのか、どこでもそうなのか、わからないところがあります。この2羽のやりとり楽しませてもらっています。もうすぐ移動の時期になります。

闇の中のルリビタキ

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ルリビタキ

 

このルリビタキもヌルデを食べに来ていました。コンクリート製の杭の上にちょこんと止まりました。逆光で色が出ないので、一瞬撮るのをやめようかと思いましたが、ちょっと待て撮ってみよう。ファインダーを覗いて見ると、なんだがよさそうです。闇の中から浮き上がったルリビタキが撮れました。本日、撮影した写真ではありません。周囲はトリミングをしました。


ヌルデ

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メジロ

 

ヌルデの実の所で待っていると色々な野鳥がやって来ます。メジロをはじめコゲラ・シロハラ・エナガ・ジョウビタキ・ルリビタキなどです。冬場は餌が少ないこともあるのでしょう、ヌルデの実は人気があります。


ルリビタキ探し

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ルリビタキ

 

ルリビタキを撮影しようと思い、福岡市の油山市民の森を久しぶりに昨日尋ねました。とびっきり青いやつをと思い張り切って出かけました。福岡市は車が多いこともあり、自宅から車で1時間30分ほどかかります。自然観察センターのスタッフの方に新年の挨拶をし、ルリビタキの情報を頂きましたが、運悪く出会うことができませんでした。午後から、市民の森を気の向くままぶらぶらし、2羽のルリビタキに出会いましたが、いずれもメスタイプでした。2羽ともハゼの実を食べに来ていました。やはりそんなに甘いものではないことを思いしらされました。たまたま出かけ、自分の思っている野鳥を撮影しようなんて、そんなに都合の良いようにはいきません。上の写真は、ニコン1V3にズームニッコール70~200ミリF2.8を付て撮影をし、後からトリミングをしました。


キセキレイ

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キセキレイ

 

大将陣からの日の出撮影は終わり、さて次はどこに撮影に行こうか。思いついたのは、自宅から車で約25分で行ける千石峡です。ここなら、何かと忙しい年の瀬に、少し時間がとれればすぐに行ける場所です。千石峡でキセキレイを撮りました。結構手ごわいです。渓流は日陰になっているところが多く、暗いためシャッタースピードが遅くなってしまいます。おまけに、キセキレイは岸辺を険しく動きまわるため、ぶれてしまいます。何とか撮れた一枚です。
さて、一年間ブログを見て頂き大変感謝いたします。今年も残すところ後二日となりました。最後の写真となりました。「よい年をお迎え下さい。また、来年よろしくお願いします。」

バスツアー

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タカ柱

 

日本野鳥の会筑豊支部のバスツアーに参加してきました。今年は、1泊2日で東よか干潟と金御岳に行きました。10月10日(月)は金御岳でサシバの渡りを観察しました。過去最高の渡りをカウントしました。日計7000羽以上。すごい渡りに遭遇しました。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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