FC2ブログ

ヒガンバナ

200921ヒガンバナ_002  
ヒガンバナ

 

英彦山の麓、深倉地区にヒガンバナが咲いていました。里山の秋の風景を狙ってみました。田んぼの畔に咲くヒガンバナのラインと稲刈りが終わった田んぼのラインに気を配りながら奥行きが出るように撮りました。撮影日 2020.9.21



ヒガンバナ

200920ヒガンバナ_001  
ヒガンバナ

 

お彼岸近くになると一斉に咲くヒガンバナ。この時期になると撮影したくなる花です。赤い色の花の魅力でしょうか。撮影日 2020.9.20



龍門峡

200914龍門峡_002  
龍門峡

 

英彦山にある渓流、龍門峡を撮影しました。台風の後だったので、前回よりも水量が増していました。水はとても澄んでいました。撮影日 2020.9.14


波紋

200824渓流_005  
波紋

 

英彦山の深倉峡で撮影した渓流の波紋です。木漏れ日が、渓流に差し込むと川底がキラキラと輝く時があります。波紋が写っています。川底の石がきれいだと波紋も美しく見えます。川の水は流れているため、波紋は常に動いています。だから、2度と同じ模様になることはありません。そこが面白い所です。レンズの長さにもよるのですが、できるだけ速いシャッタースピート゛で切るようにしています。波紋の動きを写し止められないからです。撮影日 2020.8.24



光芒

200824光芒_001  
光芒

 

英彦山の深倉峡の杉林に光芒が出ていたので撮影しました。光芒が出やすい季節になってきました。霞や霧が出ると光芒が見えやすくなります。濃い霧では無理な時があるようです。空気中に水滴があると、そこに光が当たると光の筋が見えやすくなります。前日の午後に雷を伴う激しい雨が降りました。朝方天気が良くなり、陽が差して来ると地面が暖められ、空気中に小さな水滴が漂っていました。撮影日 2020.8.24



渓流

200817渓流_004  
渓流

 

同じ泡でも水が流れ落ちるときの飛沫を撮りました。高速シャッターで切りました。背景が明るく手前が暗いのでどうかなと思いましたが、かえって透明感が出てきたようです。工夫次第で色々と撮れるので渓流の撮影が楽しくなってきました。撮影日 2020.8.17



渓流

200817渓流_013  
渓流

 

渓流の撮影に英彦山に出かけました。こんなに暑い時は渓流がいいですね。昨日は炭酸水の泡でしたが、今日は渓流の泡です。天気が続いているため、渓流の水量も減ってきました。その分、透明度は増しています。撮影日 2020.8.17



プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
FC2カウンター
リンク
検索フォーム