銀杏

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銀杏

 

英彦山の高住神社の境内にたくさん銀杏が落ちていました。季節を感じたので撮影してみました。こんな写真を撮るときは、地面が湿っていた方が良いような気がします。もし、からからに乾いていたら地面が白っぽくなり、銀杏の実が目立たないと思われます。地面が湿っていたら、地面が黒くなり銀杏の実の色を引き立ててくれます。それに、苔の緑色が鮮やかになります。雨が降っている中、撮影した一枚です。膝まつき、広角で地面にぐっと近づいて撮りました。銀杏の独特の匂いがプンプンしてきました。


コスモス06

171009コスモス_048  
コスモス

 

玉ボケがたくさんうつった写真を選んでみました。


コスモス05

171009コスモス_028  
コスモス

 

午後からは、遠賀川の水面に太陽の日差しがあたり、キラキラと輝きだしました。このきらめきを画面の背景に取り入れ玉ボケを作ってみました。玉ボケの大きさは、絞りによって変わってくるし、背景のホ゛ケ具合によっても変わってきます。だから前に行ったり、後ろに下がったりしながら、場所を探りました。さらに、絞りも変えたりしました。このような時は、背面の液晶モニターが大変役にたちます。そして、ある場所に決めたら、後はひたすらシャッターをきり続けました。シャッターを切るたびにきらめき方が変わり、玉ボケも変わってくるので、お気に入りが撮れるまでシャッターを切りました。だから、結構時間のかかる撮影です。


コスモス04

171009コスモス_083  
コスモス

 

再度、コスモスの撮影に昨日出かけました。夏がぶり返したような暑い一日でした。8分咲きで見ごろを迎えていました。この写真は、シグマー24ミリF1.4で撮りました。明るく最短撮影距離が短いため、広角でありながら美しいホ゛ケを得ることができます。


コスモス3

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コスモス

 

コスモスは、背が高く茎が細いため風が吹くと大きく揺れます。そのため、ピントがなかなか合いません。この風を何とか味方に付けようと孤軍奮闘しました。ピントはオートでは合わないので、マニュアルで置きピントをしました。しかし、必ずしも置きピントをしたところに風に揺れた花が来るとは限りません。だいたい良い場所に来たらシャッターを切り、それを何度も繰り返し、偶然にピントが合った写真だけを選びました。


コスモス01

171004コスモス_004  
コスモス

 

福岡県水巻町の遠賀川河口付近の河川敷に数キロにわたってコスモスが植えられています。先日、訪ねてみました。全体的には、3分咲きといったところでしたが、一部分だけよく咲いているところがありました。空が美しかったので、背景に青空を取り入れていました。朝の光が、コスモスを浮き上がらせてくれました。

コスモス

170926コスモス_006  
コスモス

 

先日、コスモスの撮影に福岡県直方市の福智山ろく花公園に行ってみた。私が行った時は、園内のコスモスは2分咲きでした。園外の入り口付近は満開でした。この時期になると、コスモスは撮影したくなる被写体です。真夏は、体がだるく撮影に行くのもおっくうになりがちです。しかし、9月下旬になると朝夕は涼しくなり、体も楽になります。そんなことも関係しているのでしょうか。野外に出て、日を浴びながら撮影したくなります。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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