卓上用蛍光灯撮影

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フラワー

 

昨日紹介した方法で花を撮ってみた。被写体が大きすぎ光の回りが悪いようだが、それなりに撮れたと思う。シャッタースピード1/30秒、絞りF5.6、ISO200である。カメラはニコンD600,レンズは60ミリマクロレンズ、三脚使用。ホワイトバランスは、グレーカードを写し込み現像時に調整した。

簡易ライトボックス

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簡易ライトボックス

 

8月25日のブログで簡易ライトボックスを紹介した。そうすると実際にお会いしたふた方から「いいですねえ。」と言われた。ただ、その時はストロボをカメラから離していたので、難しそうだと言われた。そこで、今回はもっと簡単にできる方法を考えた。ストロボの代わりに卓上用の蛍光灯を使う方法である。これなら気軽にできる。気をつけつことが2つある。1つ目は、シャッタースピードを1/60秒以下にすること。2つ目は、ホワイトバランスをオートにすることである。もしRAW撮影の場合は、グレーカードを使ってマニュアルホワイトバランスを修得すれば、もっと正確にホワイトバランスがとれる。

接写リングテスト

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キク

 

接写リングのテスト撮影を行った。どの程度まで拡大できるのか、テストをした。はじめ、105ミリのマクロレンズに、接写リング12ミリ・20ミリ・36ミリを付けて撮影したが、60ミリマクロレンズに接写リングを付けた方が効果が大きいことが分かった。さらに拡大するために、APS-Cサイズのカメラ、ニコンD7000を使用した。上の画像は菊の花の中心部分である。ニコンD7000+60ミリマクロレンズ+20ミリ接写リングで撮影したものである。絞りF11 シャッタースピード1/60秒 ISO100 ストロボ使用 三脚使用。ご覧のとおり、等倍よりも拡大できることが分かった。さらに、今回のテスト撮影で分かったことは、接写リングを付けても最短撮影距離は変わらないということ。レンズの最短撮影距離は変わらないが、接写リングを付けた分だけレンズが前に出る。今回の場合、20ミリ前に出る。その結果、像が拡大する。接写リングを付けると、最短撮影距離が短くなり被写体に近づけると思っていたが、間違えだと分かった。

ライトボックスのテスト撮影

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箸置き(折り紙)

 

昨日、簡易ライトボックスを作ったことを書いたが、そのライトボックスでテスト撮影を行った。モデルは、近所の方が割り箸入れの袋で作った箸置き。光は良く回っていると思う。デジタルは、その場で画像が確認できるので、このようなストロボを使っての撮影には、とても便利である。画像を確認しストロボの光量調整がすぐにでき、適切な量を導きだすことが出来る。


自作簡易ライトボックス

140825ライトボックス_01   
ライトボックス

 

小物撮影のための簡易ライトボックスを作った。作り方は、いたって簡単。半透明のコンテナボックスの側面にケント紙を貼り付け、背景紙にケント紙を垂らしたものである。このライトボックスは、真上からストロボを照射することが出来る。ストロボに取り付けているものは、サンパックのディフューザーである。カメラの上に取り付けているものは、コードレスでストロボを発光させるコマンダーである。小型のストロボを簡単に上から照射させる方法はないかと、以前から考えていたが、良い方法が見つかった。材料は、コンテナボックス・ケント紙・両面テープ、2000円以内でできた。家の中の雑然とした様子が見えて恥ずかしいが、ブログにアップすることにした。


イメージセンサーの定期検査

  

 

イメージセンサーの定期検査を毎月、月初めにしている。5台のデジタル一眼レフの検査をし、今回初めてどのカメラにもゴミが付着してなかった。特によくゴミが付着していたのは、ニコンD600である。そのニコンD600にもゴミが付着してなかった。D600は、ゴミ問題が騒がれていた。シャッター幕の油が飛び散りセンサーに付着するという問題である。ゴミが、外部から入って来るのではなく、カメラ内部から出て来る。ニコンは、これに対応するためサービスセンターでシャッターユニット交換を無料でするようになった。確かに、D600のセンサーには、目に見えないほどの小さなゴミが着いていた。あまりひどいとニコンのサービスセンターに持って行こうと思っていたが、油の飛び散りも何とか落ち着いたようである。イメージセンサーのゴミ除去は、自分で行っている。もし、そうではなかったら嫌になることだろうと思う。


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短命ニコンD600

  

 

ニコンD610の発売発表があった。2013年10月19日である。ニコンD600の後継機種である。ニコンD600を今年の5月に買ったばかりだった。6か月たらずで次の機種の発表があった。D600はどうなるのだ。あまりにも早い後継機種の発表である。短命で終わったニコンD600。ニコンD600はカメラの内部からゴミが出て、ローバスフィールターに付着するとユーザーからの苦情が多いようだ。だが、ニコンD600は使いやすいカメラである。小型なため山行で風景を撮影するには良い。また、小型なため接写には使いやすい。そして、ライブビュー撮影がし易い。などなど気にいっているカメラである。ゴミは着かないにこしたことはないが、自分で対処できる。ニコンD600の機能を十分に引き出せるように使い込んでいこうと思う。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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