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北海道シリーズ11

180706神威岬_007  
神威岬(カムイミサキ)

 

北海道、最後に寄ったのは小樽市の隣、余市の神威岬です。一言で言ってすごいところです。北海道の観光スポットになっているところのようで、多くの観光バスや人で賑わっていました。突き出た半島を岬まで歩いて行くのですが、高い崖っぷちですので、迫力満点です。先端まで行くと、写真のような景観に出会えます。神威(カムイ)とはアイヌ語で神様の意味です。そびえたった奇岩、それを囲む岩、そして、海の色。本当にそのような感じのする所です。海の色を出すために偏向フィルターを使いました。これで、北海道シリーズは終わらせて頂きます。長い間、お付き合い頂きありがとうございました。次回からは、また日常の活動を記載していきます。今後ともよろしくお願いします。

北海道シリーズ10

180706エゾリス_009  
エゾリス

 

小樽市近郊の森でエゾリスを撮りました。森を管理している方から餌をもらっているようで、大変人に慣れていました。オニグルミが大好物だそうです。北部九州では、めったにリスなんて見ることがないので、もの珍しくレンズを向けてみました。カメラバックを地面に置くと、餌が入っているのではないかと思っているようで、近づいてきて中を覗きに来ます。結構動きが速く、なかなか思うようには撮らせてもらえませんでした。森の中は、暗く、シャッタースピードを稼ぐことができませんでした。動きが止まったところでシャッターを切ることができました。

北海道シリーズ9

180703ベニマシコ_001  
ベニマシコ

 

原生花園では、草原性の野鳥を多く見ることができます。その1種がベニマシコです。北部九州では、冬季葦原などで見ることができます。ただ、数は少ないです。北海道で、ベニマシコを見ると、北部九州で見るのとは印象が違います。真っ赤という感じがします。北海道では、繁殖をしているため特にオスはより色が鮮やかになっています。この日は、どんよりとした天気で、時々小雨が降っていました。だから、車の中から撮影しました。止まって欲しいところになかなか来なくて、心棒をしました。上の写真は、周りをトリミングしています。


北海道シリーズ8

180701シマセンニュウ_001  
シマセンニュウ

 

北部九州では、ほとんど見ることができないシマセンニュウを北海道のワッカ原生花園で見ることができました。早朝は、目立つ枝先に出てきて盛んにさえずっていました。地味な鳥ですが、鳴き声は結構大きいです。


北海道シリーズ7

180701ノビタキ_005  
ノビタキ

 

北海道では、ノビタキはよく見かける鳥だが、今年は、なぜかチャンスがすくなかったです。これは、少し距離はあったが良いところに止まってくれました。気にいっている一枚です。


北海道シリーズ6

180703ノゴマ_013  
ノゴマ

 

道の駅かみゆうべつにベースキャンプを移し、ワッカ原生花園・コムケ湖・シブノツナイ湖などに撮影に出かけました。その時に撮ったノゴマです。ノゴマは喉が赤く印象的な鳥です。北部九州では、渡り途中に見るだけで、見るのが難しい鳥ですが、北海道の原生花園ではごく普通に見ることができます。目立つ枝先に止まりよくさえずるので目立ちます。


北海道シリーズ5

180630知床_007  
羅臼岳

 

羅臼岳(1661メートル)の山頂だけに雲がかかりました。昨日雨が降り、朝晴れたので水蒸気が上がり、山頂だけに雲がかかり、面白く思えたのでシャッターを切ってみました。傘雲と言っていいと思いますが、少し形がくずれてしまいました。刻々と雲の形が変わっていくので、しばらく見とれていました。知床は、やはり天候の変化が激しいところと感じました。さて、6月30日(土)に知床を後にサロマ湖に向かいました。ベースキャンプを道の駅うろと・シリエトクから道の駅かみゆうべつに移しました。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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