トンボ

トンボ_0930 トンボ_0920 トンボ_0951 トンボ_0939          

トンボ

長者原から車で10分のところの千町無田水田公園に行った。ここは個人が経営する公園。池にハスやスイレンが咲いている。ここの池にカワセミがやってくるので、野鳥ファンには名前が知られている。今回は、この池にいるトンボを狙ってみた。トンボは動きがとても速いので、その動きについていけるかが課題。オートフォーカスは使えないので、手動でピントを合わせた。飛んでいるトンボにはまだまだついていけずに、ほとんどがピンボケだった。それでも粘っていると、たまたまピントが合ったものが撮れた。まだまだ修行が足らない。トンボの撮影に挑戦するのは今回で2度目であるが、良く観察していると、トンボにも縄張りがあることが分かった。自分の縄張りの中に気に入っている止まり場所がある。その場所に同じ種類のトンボが近付くと追い払う。そして、また、その場所に止まる。トンボの種類にもよるのかもしれないが。良い止まり場所を見つけ、そこで待っていると、また、やってくる。そんなふうにして、いくつかのシーンを撮影することができた。トンボの名前がわかると、もっと親しみがわいてくると思うのだが。

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露のついた野草

サワギキョウ_0903 ヒゴシオン_0902 サイヨウシャジン_0903         

露のついた野草

3日目の朝は、少し露が降りていた。木道より高いところは、風の影響もあってか露がついていない。9月7日は白露であるが、露を期待するのは少し時期が早かったかもしれない。露が花につくとみずみずしさが倍増される。上がサワギキョウ、中がヒゴシオン、下がサイヨウシャジンである。明日は、トンボを掲載する。

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タデ原湿原の野草

コオニユリ090a ヒゴタイ090a ツクシフウロ090a         

タデ原湿原の野草

今日は、タデ原湿原で撮影した野草を掲載する。上がコオニユリ、中がヒゴタイ、下がツクシフウロ。いずれも光を意識して撮影した。長者原ビジタセンターを訪ねると、タデ原湿原のことがビデオであっていた。ヒゴタイは、九州のごく限られたところで見られ、日本が中国大陸と陸続きだったことを裏付ける植物の一つであることがわかった。貴重な野草のようだ。ヒゴタイの形がピンポン玉のようにまん丸で面白いので、印象に残りすぐに名前を覚えられた。ヒゴタイの色が素敵だったので、それを生かすように撮影した。明日は、露のついた野草を掲載する。

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タデ原湿原(大分県九重)

タデ原湿原090a タデ原湿原090b 硫黄山090a         

タデ原湿原

タデ原湿原は、大分県の久住山の登山口、長者原にある。標高1000メートルにあり、九州としては珍しい高原の湿原である。車中泊をしながらここで3日間過ごした。2日目の朝は、気温がぐっと下がり、手元の温度計は12度を表示していた。標高が高いので、平地に比べて4、5は低いようだ。朝、車から出ると硫黄の匂いがぷーんとしてくる。タデ原湿原から見える硫黄山は、現在でも噴煙が上がっている。一日の気温差が大きいこの時期は、露が出るのではないかと期待していったが、期待したほどではなかった。明日は、ここで撮影した野草を掲載する。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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