堰に来るアオサギ

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堰に来るアオサギ

アオサギは魚道の入り口で魚を待ち伏せしていた。アオサギの狩の方法は、待ち伏せ型である。ある場所にじっと立ち止まって、魚が来るのを待つ。自分が採れる範囲まで魚が来るまでじっと上の方から見ている。魚が捕れる範囲に来ると、目もとまなぬ速さでくちばしを水の中につっこむ。アオサギはテリトリーを持っているようだ。他のアオサギがこの魚道に近づこうとすると、威嚇をし必要に追い回し、テリトリーから追い出してしまう。そして、自分は元の場所に戻ってくる。同じサギでも、種類が違うダイサギやコサギが来ても、威嚇はするが、必要に追い出してしまうことはない。肝要である。同種の縄張り争いには厳しいものがある。ちょっと面白い場面も見た。コサギが魚捕りに成功すると、その魚を横取りしようとする。でも、それはできなかった。アオサギは、体が大きいだけに素早く動くのが苦手のようだ。その点、コサギは小さいので、素早く動ける。狙う魚の大きさも違うわけだが。コサギが、魚捕りに成功すると、それを横目で見ていたアオサギが、コサギがいた場所を奪ってしまった。自分が待っているところでは、上手く捕れなかったので、コサギがいた場所が良いように見えたのだろう。しかし、奪った場所では、上手く魚が捕れなかった。サギ同士の駆け引きというか、動きが面白い。

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堰に集まるサギたち

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九州の北部を流れる遠賀川の堰に行った。狙いは、堰に来るサギたち。九州北部の大雨で川が増水した。増水すると魚が堰を越えようとする。それを狙ってサギたちがやって来る。どんなサギたちがやってきたのか、シリーズで次回から掲載する。

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撮り直し

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タムラック752

先日、カメラバックのタムラック752を記載していたが、撮影が雑であったので、再度撮り直すことにした。気をつける点は、カメラバックの全体が見え、どんな商品であるか分かりやすくすること。前回は、カメラバックのひもが、画面外に出てしまっていて、フレーミングが悪かった。前回の写真は、コンパクトカメラで撮影したもの。今回はデジタル一眼レフで撮影した。コンパクトカメラで撮影すると、安易になってしまう。しかし、画像としてブログにアップすれば、コンパクトカメラで撮影しようが、デジタル一眼レフで撮影しようが関係ない。一枚の画像である。もう少し、細かいところまで気を使って撮影に臨んでいきたい。

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響灘緑地グリーンパーク

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響灘緑地グリーンパーク

北九州市の平尾台自然観察センターで、写真展をしていることは以前のブログでお知らせをした。ここで展示している写真を巡回するようにしている。今日は、次の開催地になっている、北九州市若松区の響灘緑地グリーンパークに、打ち合わせに行った。ここは、名前の通りグリーン、芝生が広々と敷かれ美しい。上の写真は管理棟、下の写真は大きな温室である。今日は、平日とあって入場者は少なかった。写真展をする会場は、管理棟のイベントホール、天井が高く広々として、良いところである。開催日は、9月12日(土)~10月4日(日)まで。まだ日にちがあるので、近づいてきたら、また、お知らせをしたい。

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カメラバック

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タムラック752

今日は、久しぶりにヨドバシカメラ博多店に買い物にいった。タムラック752というカメラバックを買った。このカメラバックはリック型になって背負うことができるので、持ち運びには良い。そして、地面にカメラバックを置いた時に、寝かせることなく、機材を取り出せるようになっている。カメラとレンズをセットしたまま、収納できる。このカメラバックは、今年の5月に中国地方の滝を撮影に行ったときに、武田晋一さんが持っていた物。この撮影行のときに、使わせてもらったのだが、大変使いかってが良かったので、同型のものを買った。一番気に入っているのは、機材の出し入れがしやすことである。フィールドを歩きながら被写体を見つけ、撮影するときは良い。今までは、普通のリック型だった。カメラとレンズを離し、袋に入れ、リックの中に入れて持ち運んでいた。そうすると、撮影するときは、袋からカメラとレンズを取り出し組み立ててから、撮影していた。撮影が終わると、また、カメラとレンズを離し、リックに入れて持ち運ぶ。入れて直したかと思うと、すぐに撮影したい被写体を見つけた時は、また、カメラとレンズを組み立てなくてはいけなく、手間がかかる。これを2・3回繰り返すと、機材を出すことが面倒になることがある。タムラック752を使えば、フィールドを歩きながらの撮影がスムーズにできそうである。

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ネコジャラシ

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ネコジャラシ

家の前の畑にネコジャラシが生えていたので、今日はこれを撮影することにした。ネコジャラシはどこでも生えている雑草だが、被写体としては魅力がある。ライティングも色々と工夫してみた。最初は、1灯で正面から、次は、2灯で。さらに、後ろから効果光のストロボも。しかし、どれも良くなかった。最後に、右斜め後ろからストロボ1灯を発光させた。これが一番良かった。ネコジャラシの毛が浮き上がってきた。

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激流

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激しい流れ

昨日の雨で、英彦山の渓流も激しい流れになった。渓流もも色々な表情を見せてくれる。夏の渓流は、マイナスイオンたっぷりで、気持が良い。でもいったん大雨が降ると、激流に変わる。轟々と流れる渓流は、迫力満点。音がすごい。そんな激流を橋の上から見ていると、吸い込まれそうになる。こんな時は、写真になる。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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