車検

 

昨日から車を車検に出している。車には撮影に必要な機材を積んでいる。例えば、三脚である。また、すぐにでも一泊二日程度の遠征ならできるように、寝袋や炊飯道具類を積んでいる。車は撮影活動の大きな部分をしめている。だから車がないと不自由を感じる。代車がきているけれども、不便である。今日は、家からほとんど出ずに過ごした。このような生活が2,3日続きそうだ。

新芽

新芽_0901  

チンゲンサイの新芽

チンゲンサイとシュンギクの種をまいたことは、以前にこのブログに書いた。チンゲンサイの芽がやっと出てきた。ここのところ秋晴れが続いたので、毎日、朝夕水をかけていた。発芽が早い野菜と遅い野菜があることが分かった。チンゲンサイとシュンギクは同じ日に種をまいたのだが、チンゲンサイの方が早く芽が出た。チンゲンサイやコマツナは発芽が早い。シュンギクやホウレンソウは発芽が遅い。何か法則があるのだろうか。

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なめらかな丘陵地

ススキ_0904  

英彦山スキー場

英彦山には小さなスキー場がある。スキー場といっても、リフトもないただの丘だけ。そのスキー場に、ススキが生え美しい時を迎えている。なだらかな丘の曲線が気にいっている。朝日を浴びた山の影が、スキー場に伸びてきた。そこがシルエットになり、丘の曲線がより一層強調された。超広角レンズで全体をとらえた。

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ヒガンバナ090a  

ヒガンバナ

月並みだがヒガンバナを撮影した。ヒガンバナは、不思議な花で毎年9月23日のお彼岸に咲く。いきなりニョキーと出てきて、真っ赤な花火のような花を咲かせる。秋の夕日、とりわけ16時を過ぎると、柔らかい光になる。ヒガンバナには、秋の夕日が似合う。その光がより一層、赤を強調する。

ノコンギク

ノコンギク090c  

ノコンギク

先日、ノコンギクをアップしたが、どうも納得がいかない。妻にも「光があったら良かったのに。」と言われた。それで再度ノコンギクを撮影するために英彦山に行った。一発で仕留められないところが、まだまだ修行が足らない。露は思ったほど出ていなかったが、低いところや草陰にはあった。先日行った時よりも花は多く咲いていた。ススキに囲まれ、背丈を伸ばそうとしていたノコンギクを見つけた。早朝の光がノコンギクに当たるのを待った。柔らかい光がノコンギクに当たり、露を光らせた。その花が一番美しく輝いたのは、一瞬だった。

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デジタル化

デジタルカメラ_0902  

デジタルカメラ

デジタル化で考えることをしなくなってきているのではないか、ということを先日書いた。デジタル化が進んだものの一つに、デジタル一眼レフがある。左がニコンF100のフィルムカメラ、右がニコンD300のデジタル一眼レフ。ピントはオートフォーカスだし、露出もオートで適正露出が得られ、シャッターボタンを押せば、失敗することなく写せる。操作が簡単になり便利になった。しかし、意のままに撮ろうと思うと、すべてをオートにまかせるわけにはいかなくなる。操作は簡単になったが、考えることは失いたくない。

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孫が来る

 

9月の5連休をシルバーウィークというそうだ。知らなかった。その連休を利用して、唐津から孫が来ている。孫は2歳になり言葉もかなりでるようになった。簡単な会話はできるようになってきている。子どもの成長はすごいものだ。パソコンのことを「パーコン。」という。私がパソコンをしていると「ジジィーパーコン。」という。そして、パソコンの前に抱っこして座らせると、キーボードを押したがる。やたらめったにキーボードを押すので、パソコンはぐちゃぐちゃ。当たり前だが。そんな孫も今日、唐津に帰る。我々夫婦は、孫を追って唐津へ行く。来たり行ったり。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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