黎明

日の出_0911    

黎明

この写真は、昨日撮影したもの。昨日は、久しぶりに晴れた。闇の夜から徐々に明けていく様子を撮影した。この時間帯がいい。「黎明」いい言葉。

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日の出前

日の出_0909    

日の出前

この写真は、一昨日撮ったもの。日の出の写真は、何度かシャッターチャンスがある。1回目は、日の出30~40分前である。暗い闇から遠く英彦山の山並みが見え始め、空が赤から青へのグラデーションになった時。2回目は、日の出寸前に空が赤く染まる時。3回目は、太陽が山並みから出てきた時。上の写真は、日の出寸前に撮ったもの。私は、日の出の撮影の時には、1時間前には撮影現場に着くようにしている。その時は、真っ暗でカメラの設置にはペンライトが必要なほどである。徐々に徐々に暗闇から英彦山の山並みがうっすらと見え始める。この時の流れが好きだし、朝の空気が冷たくひんやりと気持ちが良い。そうして、見えた英彦山の山並みは私には、神々しく見える。

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英彦山からの日の出

日の出_0903        

日の出

この画像は昨日撮影したもの。英彦山の北岳から太陽が出てきた。北部九州の昨日の天気予報は、晴れであった。ところが撮影場所にいってみると雲が多く出ていた。たまたま英彦山方面だけが雲が途切れていた。幸運だった。やはり写真は、撮影現場に行ってみないことには始まらない。この写真はニコンD700で撮影した。デジタルカメラは輝度差の大きい被写体は苦手ということを聞いていたが、かなり撮れるようになっている。これも技術の進歩なのだろう。

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朝日

朝日_0903       

朝日

飯塚市の大将陣から朝日を撮影した。この場所から、英彦山の全貌を見ることができる。英彦山の北岳、中岳、南岳、それに鷹巣の3つの山も見える。冬至は最も太陽が南側から出て来る。この場所からは、英彦山の北岳から太陽が出てくるのが見られる。だから、英彦山からの日の出の撮影は、年に数日のチャンスしかない。良い写真が撮れるかどうかは、気象条件が整うかどうかにかかっている。この画像は、昨日のものである。雲が厚く日の出は見ることはできなかった。しかし、その厚い雲の向こうから太陽光線が差してきて、光のすじを見ることができた。

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深倉峡3

深倉峡_0904      

深倉峡

雪の深倉峡を歩いていると、面白い形の木を見つけた。トナカイの角みたいな形をした木だ。湿った雪だったので、枝にかなり積もっていた。さぞかし、重いだろうな。

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深倉峡2

深倉峡_0901(小)     

深倉峡

雪の深倉峡を歩いてみた。最初は、5センチ程度の積雪だったが、進むにつれ雪が深くなり、積雪20~30センチになった。水分を含んだ雪だったため、木によく積んでいた。雪で重たくなり枝がかなりたわんでいた。その時の様子がわかるシーンを一枚撮影した。それにしても、全く足跡がついていない雪道を歩くのは気持ちが良い。

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深倉峡1

屏風岩_0901    

屏風岩

良く行っている英彦山の深倉峡には奇岩が多い。そのうちの屏風岩を撮影した。逆光になり、いつもは撮影を諦めることが多い。しかし、この日は雪雲が太陽を隠してくれ、屏風岩の岩肌が見えてきた。雲の状態が良くなるのを待って撮影した。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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