エサをついばむハマシギ

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ハマシギ

3月も下旬になり春の渡りも本格的になってきた。そこで、干潟に行ってみることにした。干潟は、渡りの途中の鳥たちが栄養補給に立ち寄る場所である。いつでも行って良いものではなく、撮影に適した日がある。それは、大潮で晴れの日である。大潮の日は潮が高いので、堤防近くまで潮が満ちてき、観察する場所まで鳥が近くまで寄ってき、撮影しやすくなる。晴れの日と言うのは海の色が青くなり、写真には適している。そんな日がやってきたので、佐賀市東駕与町の干潟よか公園に行った。ここは、有明海に面し見渡す限り干潟である。ときどき話題になる諫早湾の向かいになる。数千羽はいるだろうハマシギがエサを盛んについばんでいた。

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深倉峡の高岩の滝

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高岩の滝

英彦山の深倉峡に高岩の滝という小さな滝がある。林道のすぐそばにあって、普段は気にもせずに通り過ぎてしまう。ところが、この日は若葉が目に飛び込んできて、新鮮な感じを受けた。滝のすぐそばに車を止め、三脚を立てレンズとカメラをセットし、シャッターを切った。見慣れた場所でも季節や光線状態で、印象が変わってくる。

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ローカルな日田英彦山線

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日田英彦山線

彦山駅は日田英彦山線にあるにある無人駅。北九州市の小倉駅から筑豊を通って日田まで単線。先日、彦山駅の駅舎をブログにアップした。その駅舎を撮影した時、ホームに入って来るJRの列車を撮影した。私は鉄道ファンではないが、鉄道の写真も撮ることもある。ローカルな雰囲気が好きで、郷愁を誘われる。

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はがれおちた霜柱の破片

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霜柱の破片

これが土の壁から落ちは霜柱。非常にデリケートにできている。びっくりするぐらい軽い。

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大量発生の霜柱

霜柱100a   

霜柱

今日は、英彦山の豊前坊に霜柱を撮影に行った。1年前に豊前坊で偶然に大量発生した霜柱を見た。その時はカメラを持っていなかったので、残念ながら撮影できなかった。1年後に撮りに来ようと心に決めていた。霜柱は放射冷却が起こる早朝に発生する。雪が降っては霜柱はできない。ここ何日かは雨が降ったりしたぐずついた日が続いた。そして、昨日は高気圧が張り出し、冬型の気圧配置になった。昨晩から今朝にかけ高気圧が勢力を増し、からっと晴れた。このような時は放射冷却現象が起こる。雨で土が湿っているので、霜柱が発達しやすくなる。霜柱ができやすいのは3月である。12月から2月は雪が降るので、霜柱はできない。早朝、家を出る前に、家の前のくぼ地を見ると霜が降りていた。「よし、今日は間違いない」霜柱が発生することを確信した。豊前坊にある高住神社の階段は凍っていた。そこから15分ほど登ると砂防ダムがある。登山道の脇に土の壁面がある。その壁面にびっしりと発達した霜柱ができていた。予想がぴったり当たり嬉しくなった。一呼吸おいてから、三脚を設置しマクロレンズで撮影した。1年待ってやっと撮影できた。壁面にできた霜柱は、ちょっとしたことで崩れ落ちる。ちょっとしたこととは、風が吹いたり気温が上がったりすることである。さらさらと音をたてながら崩れ落ちる。ほんのひと時の現象である。

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春が来た彦山駅

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彦山駅の駅舎

彦山駅の駅舎を写した。駅のホームに桜があり、見ごろになっている。今年は、桜の開花が早いため、菜の花と一緒に写すことができた。彦山駅は無人駅であるが登山客を迎える玄関口である。高校生のころ友達と初日の出を見に、列車に乗りこの駅で降りたことを思い出す。

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寝袋にフック

フック100a   

寝袋にフック

先日出水に行った時、2泊の車中泊をした。その時、寒かったので寝袋の上に毛布をかけて寝た。上にかけた毛布が夜中にずれ落ち、何度もかけなおさなくてはいけなかった。十分睡眠がとれなかった。そこで、ずれ落ちないように工夫をしてみた。寝袋に木のフックを縫いつけ、毛布に付けたひもを引っ掛けるというもの。簡単な工夫だがこれで十分睡眠がとれればと思う。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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