手ぶれ補正機能

ヒバリ_1008      

ヒバリ

ヒバリが、空中で一時停止するホバリングを撮影した。瞬時にレンズを上空に向けなくてはいけないので、手持ちで撮った。望遠レンズを手持ちで撮影すると、手ぶれを起こすことは当然のことである。しかし、最近の望遠レンズは手ぶれ補正機能が付いているため、手持ちでも撮影できるようになった。カタログによれば4段階ぶんの補正がきくとある。実際撮影していて、こんなにぶれて上手く撮れているのかなあと思った。自宅に戻ってパソコンで画像を見て、びっくり。ブレずにちゃんと止まっていた。驚異の手ぶれ補正機能。

撮影スタイルのバリエーション

平尾台_1003 ホオアカ1010      

ホオアカ

撮影スタイルを変えてみた。野鳥を撮影する時は、ある場所を決めて三脚を据え、鳥が来るのを待つことが、私の場合多い。今回、平尾台での撮影では、一脚にレンズとカメラを付け、気の向くままに歩き、出会った鳥を撮るというスタイルをとった。行動範囲が広がり思わぬシーンに出会うことも期待される。三脚よりも一脚の方が動き易い。ところが、ブレることが多く、今まではこの方法はとることができなかった。最近のレンズは、手ぶれ補正機能が進化し、この方法でも十分撮影できることが分かった。撮影スタイルのバリエーションが1つ増えた。

約1カ月ぶりのフィールド

平尾台_1001 ヒバリ_1006       

石灰岩の上でさえずるヒバリ

約1ヶ月ぶりにフィールドに行くことができた。行った先は、北九州市の平尾台である。平尾台は、石灰岩が地表にむきだしになり群れを作っているカルスト台地である。この時期は緑がとても美しい。約1ヶ月ぶりの撮影だったので、調子が今一上がらなかったが、とても楽しかった。ホトトギスが鳴きながら目の前を通ったり、枯れ枝にカッコウが止まったり、ヒバリが石灰岩の上でさえずったり、生き生きした野鳥の姿を見ることができた。やはりフィールドは楽しい。

花の撮影

花_1002     

お花

フィールドに出ることができないでいるので、室内で撮影できるようにホームセンターで花の園芸種を買ってきた。カメラにレンズを付けたり、三脚にカメラをセットしたり、ピントを合わせたり、写真撮影は楽しい。久しぶりにシャッターを切った。

唐津の病院へ

      

今日、唐津の病院に行く。孫の骨折を見てもらう。右の脛のところを骨折している。だから、歩くことができない。特に治療のしようがないようで、動かないように固定しつながるのを待つだけだ。子どもだからつながるのが早いと思うのだが。

孫が骨折

      

孫が骨折をしたため、我が家に療養に来た。2歳の孫は、日ごろは保育園に通っている。骨折をしたため保育園には行けなくなった。また、7か月の乳飲み子も抱えているため、手がかかる。子育て支援がいるため、長女は実家に戻ってきたという訳だ。それで、孫の世話をしなくてはならなくなった。今日は、孫に紙芝居や絵本を読んでやったり、紙おむつを買いに行ったりした。

炎症反応

      

昨日、病院に行き血液検査をした。炎症反応は0.1で正常値になった。これで治癒し通院しなくてよくなった。今日は、軽い運動をし体調快復に努めている。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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