関門海峡を渡るハチクマ

ハチクマ_1031        

ハチクマ

関門海峡を渡るハチクマの撮影に初めて臨んだのだが、思うように撮影することができず、難しさ実感した。眼下にハチクマが飛び、背景には関門海峡が入る、そんなイメージを持って撮影に臨んだのだが、シャッターチャンスはほとんどなかった。頭の上を飛んだのは何回かあったが、ほんの目の前を飛んだというのはなかった。迫力を出すためには、近い方が良い。その日の風の方向、強さなどがハチクマが飛ぶコースに大きく影響している。海を入れるため、晴天の時の方が良い。しかも、ガスがかってない方が良い。もろもろの気象条件が整い、しかもハチクマが理想のコースを飛んでくれる。そんなことは、そうやすやすあるものではない。これが自然相手の撮影。これで諦めずに来年再度挑戦することになる。

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ススキ

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ススキ

英彦山のスキー場にススキを撮影に行った。スキー場と言っても、小さな丘陵地でリフトもない。11月下旬には地元の方によって、ここのススキは毎年全部刈られてしまう。秋になるとなぜかここのススキが撮りたくなる。ススキを良く見ると、微妙な色の変化がある。赤っぽいもの、白っぽいもの、そして緑の葉。どことなく少しさみしい秋色が見えて来る。変化に乏しい風景に、少しでも動きやリズムを生みだすために、ススキの微妙な色の変化を利用し、対角線上に画面を構成してみた。話しは変わるが、ここでススキを撮影していると、NHKのテレビカメラマンにインタビューをされた。その映像が、私は見ていないけど先日朝方放映されたようだ。写真写りが悪いので、恐らく編集の時点でカットされると思っていたのだが。「見ましたよ。」というメールをもらったり、会った人から言われた。どんな映像だったのか気になるのだが。

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タカの渡り

ハチクマ100c        

ハチクマ

ハチクマが大挙して、関門海峡の上空を渡って行った。雨上がりのためか、空気が澄み空が美しい。そして、よい雲も出てきた。秋らしいタカの渡りを実感できた。この光景は何度見ても、胸がすく思いだ。

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燃えるようなヒガンバナ

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ヒガンバナ

ヒガンバナを撮影した。毎年、お彼岸のころ英彦山にヒガンバナを撮影に行くのだが、今年はヒガンバナの開花が遅れているように思えたので、やや、撮影に出かける日を遅らせてみた。その予想がぴったり当たり、花の良い状態に出会えた。山間部では、稲刈りが早いため、稲の実りとヒガンバナを組み合わせることが難しくなってきている。ほとんどの田んぼでは、稲を刈った後にヒガンバナが咲いている。しかし、幸運なことにイメージする田んぼがあった。こんな時、撮影にも力が入る。ここで、ヒガンバナを撮影していたのは、私一人であった。天候も薄曇りで、花の撮影にはうってつけ。天候も味方をしてくれた。

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思わぬ出会い5

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ハリオアマツバメ

一緒に観察していた方からハリオアマツバメだと教えてもらった。ハリオアマツバメは、九州ではあまり見られない鳥である。夏鳥として本州や北海道に渡って来る。その鳥たちが南へ帰る途中に出会った。ツバメと言う名がついているけれど、ツバメの仲間ではない。むしろヨタカに近い仲間である。ツバメより翼が長い。飛ぶのが速い。20羽程度の群れで渡っていた。今年は、ハリオアマツバメをよく見かける。当たり年かも知れない。

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思わぬ出会い4

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チゴハヤブサ

チゴハヤブサと思わぬ出会いをした。ハチクマの撮影のため、上空を眺めていた。山からふっとわいてき、目の前を猛スピードで通り過ぎて行った。チゴとは小さいという意味。ハヤブサよりも一回り小さい。写真では分からない。そして、翼が細くスマート。だから、飛ぶ姿がかっこういい。

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積雲(せきうん)の発生

わた雲100a        

積雲(せきうん)

積雲が発生した。またの名前をわた雲と言う。積雲について調べてみた。「晴れた日中に、孤立して現れる。日射や地形などによる上昇気流によって発生する」とあった。また、下層、地表付近から2キロメートルにできるともあった。今日は、日差しも強かったので上昇気流ができ、積雲が発生したのだろう。明らかに夏の雲とは違ってきた。そろそろ、ハチクマの大きな渡りがあるのではなかろうか。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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