アサギマダラ2

1029アサギマダラ_1004のコピー        

アサギマダラ

アサギマダラが羽を広げているところが撮りたかった。アサギマダラの美しさは、透けるような羽にある。羽を閉じたところよりも、羽を広げたところの方が、やはり美しい。ところが、なかなか羽を広げてくれない。蝶と蛾の違いは、色々あるようだが、その一つに、羽を閉じて止まるのが蝶で、羽を広げて止まるのが蛾なのだそうだ。だから、羽を閉じて止まるのが普通である。羽を広げるまで、辛抱強く待つことにした。たまに、呼吸をするかのように、羽をゆっくり広げる時がある。その時が、シャッターチャンス。

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カラスザンショウ2

1028ムギマキ100a        

カラスザンショウ

カラスザンショウの実は、多くの小鳥が食べに来るようだ。上の写真は、ムギマキが食べに来たところだ。もう少し熟れると、赤い実が黒くなる。ムギマキが食べているのは、熟した実、黒い実だ。

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写真展

1029写真展100a        

写真展

北九州市小倉北区の山田緑地公園で写真展をする。出品者は、武田晋一氏・西本晋也氏・野村芳宏の3人である。写真の内容は、平尾台自然観察センター・若松グリーンセンターと同じである。期間は、10月30日(土)~11月28日(日)。休園日は毎週火曜日。入場は無料だが駐車料は300円。最寄りの方は、ご来場願いたい。
山田緑地公園 http://yamada-park.com/

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カラスザンショウの実

1027メジロ100a        

メジロ

カラスザンショウの実は、小鳥が好んで食べる。実は、カラスザンショウを知ったのは、このごろのことである。山には、カラスザンショウの実が豊富になっている。実りの秋といったところだろうか。

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ノスリ

1027ノスリ100a        

ノスリ

タカの撮影をしていて不思議に思うことがある。それは、ノスリの評価が他のタカに比べて低いということである。同じタカなのになぜ低いのか疑問に思う。ある時、数人でハチクマの撮影をしていたときである。ハチクマの群れにノスリが入っていたとき、「なあんだ、ノスリか。」と言う声が聞こえてくる。それは、本命のハチクマを期待していて、外れてしまったので、そう言ったのかもしれない。しかし、サシバ・ハイタカ・ツミ等を撮影していても、「なあんだ、ノスリか。」という声を聞く。もし、ハヤブサが出てきたら、「なあんだ、ハヤブサか。」なんて言う人はひとりもいなく、一斉にハヤブサの方にレンズが向き、シャッター音が響きわたる。トビが出て来ると「なあんだ、トビか。」という声がしてくる。トビもタカの仲間だが、低く見られている。ノスリもタカらしくカッコよく撮ってあげたいし、美しく撮ってあげたい。どんな鳥でもその鳥らしく撮ってあげたい。

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拍手

       

10月23日(土)のブログ「名前が覚えられない。」に6拍手もいただいた。久しぶりの大ヒットである。ブログをする一つの楽しみが、拍手である。何拍手もらったか興味がある。ブログは直ぐに反応が分かるのが良い。受けようと思って記事を書いているわけではないんだが。拍手は誰がしたか、一切私の方には分からないようになっている。気にいった写真や読んで楽しかった、ためになった記事だったら拍手をしていただいたら、ありがたい。方法は、左下の拍手をクリックするだけ。クリックするとページが開き、ブログ管理人にメッセイジが送れるようになっているが、これは無視して×をクリックする。これで完了。

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探鳥会

1024彦山駅100a        

彦山駅

今日は、英彦山探鳥会の当番になっていたので、集合場所の彦山駅に行った。朝は、小雨程度だったので探鳥会を実施することにした。雨が降っていたので参加された方は少なく2名だった。この雨の中、探鳥会に参加されるとあって二方ともとても熱心であった。予定だと深倉峡を探鳥することになっていたが、変更をし、駅周辺を探鳥することにした。一人の方がビデスコというものをもってこられた。私は、ビデスコを初めて見るので興味を持った。デジスコというものがあるが、これは、デジタルカメラ+スコープからきた造語である。つまりスコープ(望遠鏡)にデジタルカメラを取り付け、野鳥を撮影するものである。デジスコからきているビデスコである。つまり、ビデオカメラ+スコープである。スコープにビデオカメラを取り付け、野鳥を動画で撮るというものである。ハイビジョンカメラが非常にコンパクトになったので、このようなことができるようになったのであろう。ビデスコは、軽量でコンパクトであるため、取り扱いやすく、コストもあまりかからず、超望遠の世界が動画で撮影できる。しかも、ハイビジョンのため画質も良い。これから、ビデスコをする人が増えるだろう。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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