オシドリのオスとメス

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オシドリのオスとメス

誰しもが知っているオシドリのオスは、色が派手である。そこで、オシドリのオスは、綺麗な色で撮りたい。色を良く出すには、光線状態が大切で順光が良い。早朝は、ほぼ順光になるので、その光線を利用して、オシドリのオスを撮影した。撮影に当たっては必ず方位磁針を持参している。東西南北を確認し、どの位置から太陽が昇り、日中はどう動くのか、そして、どの位置に太陽が沈むのか、おおよその見当は付けている。オシドリのメスは、オスに比べとても地味である。しかし、よく見ると目の周りが白くなっており、とてもかわいい。その白い線が目の後ろまで伸び少し下がっている。目じりが下がっていると言った方がよいかもしれない。私も、オスの派手さに引きずられ、撮影してしまった。反省をしている。次回訪れた時は、もっとメスを注意深く観察をし撮影したい。3枚目の写真は、つがいを撮影したものである。つがいを撮影するのは、見た目以上に結構難しい。2羽の違いがはっきり分かるように撮らなくてはいけない。つまり、2羽が重ならないようにしなくてはいけないし、2羽ともピントが合うように撮らなくてはいけない。2羽ともピントが合うように撮るためには、2羽の位置関係が重要になってくる。そういうシーンになるまで、じっと待つことになる。なお、3枚ともトリミングをしている。

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エサを食べるオシドリ

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エサを食べるオシドリ

早朝、オシドリ観察小屋に行った。そこから見たオシドリは、ギョッとする状況だった。エサをオシドリが食べに来ていたのだが、その数が中途半端ではない。数えたわけではないのだが。そして、超過密状態だったのだ。こんなに沢山のオシドリを見たのも初めだったし、衝撃的だった。出水(鹿児島県)のツルを思い出した。出水のツルもエサをもらうときは、超過密状態になる。鳥の大きさに違いはあるのが、エサ場では、どこでもこうなんだろう。私が撮影している北部九州の池では、オシドリは貴重な存在である。だから、オシドリを驚かさないように慎重に撮影をしている。こうもオシドリがウジョウジョいると、ただただ、圧倒されるばかりだ。

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根雨オシドリ観察小屋

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オシドリ観察小屋

昨日の夕方、山陰地方の撮影から無事に帰って来た。一週間もブログをアップすることができなかったので、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしたし、ご心配もおかけした。今日から、シリーズで山陰編をアップするので、今までと変わりなく愛読を願いたい。山陰地方は、主に3か所で撮影に臨んだ。鳥取県日野町でオシドリを、米子市の水鳥公園でコハクチョウ、オナガガモを、島根県斐川町の斐伊川河口でマガン、ハイイロチュウヒをそれぞれ撮影した。上の写真は、日野町根雨のオシドリ観察小屋。オシドリグループの方がボランティアーでオシドリのエサやりや、観光客のガイド等のお世話をしている。観光客が帰った後、夕方エサをやっている。次の日の早朝、オシドリがそのエサを食べに来る。主にドングリを与えている。観察小屋から見える様子が、下の写真。対岸にもオシドリが来ている。川は日野川と言う。日中は、どこかへ行きこの当たりにはいない。そして、午後2時ごろからこの場所に戻って来る。観察するには、早朝の7時から8時ぐらいまでが良い。御覧のように観察小屋は狭く、バードウォチャーだけではなく、一般の観光客も来るので、撮影には、周りに気を使う。明日からは、ここで撮影したオシドリをアップしていく。

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山陰行き

       

明日、20日(土)~27日(土)まで山陰地方に撮影に行く。第一の目的地は、鳥取県日野町根雨。ここでは、オシドリを撮影する。先日、観光課に電話をすると約700羽のオシドリが来ているとのこと。ドングリのエサを与えて、集めている。オシドリの町として有名である。第二の目的地は、鳥取県米子市にある米子水鳥公園。ここでは、コハクチョウやマガンを撮影する。米子水鳥公園はコハクチョウやマガンのねぐらになっている。朝、夕、コハクチョウやマガンが集結する。第三の目的地は、島根県出雲市の斐伊川河口。ここでも、コハクチョウやマガンを撮影する。できれば、ハイイロチュウヒを撮影したい。斐伊川河口は、宍道湖の西部ある。二年前に行ったことがあるところ。そして、帰りは山陰道をゆっくり車で走る。海岸で良い場所があったら、撮影したい。全部で七泊八日になり、すべて車中泊である。大まかに以上のような計画である。この間、ブログのアップができない。読者の方にはご迷惑をおかけする。帰ってきたら山陰編をブログにアップするので、楽しみにして欲しい。

チュウヒ2

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チュウヒ

昨日のチュウヒの画像では、どんな鳥なのか分かりにくいので、
少し、アップの写真を掲載する。チュウヒは、草原もしくは葦原のタカなので、草原がすれすれに飛んでいる方が、チュウヒらしい写真になる。だから、もう少し粘って撮影してみることにする。

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チュウヒ

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チュウヒ

チュウヒを正面から撮った。チュウヒは草原にいるタカで、ネズミなどを捕って食べる。チュウヒの特徴はV字飛行である。両方の羽をやや上向きにあげるので、正面からみるとVの字に見える。Vの字と言っても横に開いたVの字である。ハチクマは横一直線に羽を広げて飛ぶ。トビは、ほんの僅か下向きになる。つまり、羽の広げ方でタカの種類が分かる時がある。チュウヒのV字は、顕著な特徴なので、飛び方を見れば遠くからでも見分けがつく。

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赤いバラ

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バラ

赤いバラの一部分を強調する感じで撮影した。赤いバラを引き立てるために、背景を黒くした。光線は、窓辺から差し込む陽。そして、反射板を使った。一部分を切り取るために、レンズは105ミリマクロと1.4倍のテレコンバーターを使った。トリミングはしていない。赤いバラの怪しげな雰囲気を狙ってみた。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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