赤い太陽

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夕日

「赤い太陽」と言えば、当り前ではないかと思われる方も多いと思う。赤い太陽を撮影するには、条件が整わなくては撮れない。普通太陽を撮ると、ほとんどが真っ白になってしまう。これは、太陽が明るすぎ、色を表現できる範囲を超えているためである。赤い太陽を撮るためには、僅かにガスがかかっている方が良い。雲が出てしまうとだめである。特に冬は空気が澄んでいることが多いので、太陽はなかなか赤くならない。私の経験では、春が一番良い。春はガスがかかる時があり、そのガスが太陽の明るさを抑えてくれ、赤く見える。

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西海に夕日が沈む

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夕日

初日は天候が良く、西海に夕日が沈むところが見られた。ツルは見ることはできなかったが、美しい夕日は見ることができた。ややガスがかかったいたので、太陽がほど良い色になった。海面に夕日の光線が伸びてきたところを狙った。

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空振り

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九十九島

ツルの渡りを撮影しようと思い、佐世保市冷水岳に出かけたが空振りに終わった。2泊3日の予定だったが、1泊2日で帰って来た。今回は下見だと思えば気が楽になる。上の写真は、冷水岳の展望台から見た九十九島である。

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渡りの準備か

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ツクシガモ

ツクシガモが100羽以上、集結していた。これは、今までになかた様子である。今までは、3.4羽単位で行動していた。100羽以上集結しているのは、渡りの準備をしているのだろう。すでに、春の渡りは始っている。冬日本で過ごした鳥たちは、北に帰って行っている。その代表が、出水のツルである。マナヅルは、今、次々と北帰行をしている。鳥は、渡りをするときは群れる習性がある。鳥にとって渡りは、とても危険なことである。その危険を少しでも和らげるために、群れを作る。渡りをするときに整然と並ぶのは、空気の抵抗を少しでも抑え、疲労を少なくするためである。また、飛びながら鳴いているときがある。これは、仲間同士でコミュニケーションをとっていると考えられる。そして、群れでいると外敵の発見が早いということもある。色々な利点があり群れるのである。このツクシガモは、何時北の国に帰るのだろう。そう遠くない日になるだろう。無事に帰ってもらいたい。

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写真展の準備

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白野江植物公園市民ギャラリー

北九州市門司の白野江植物公園市民ギャラーでの写真展の準備が今日、無事に終わった。出品しているのは、武田晋一さん西本晋也さんと私である。作品の内容は、平尾台自然観察センター・山田緑地公園・響灘グリーンパークで展示したものと同じで、「自然を捉える術」である。開催期間は2月23日(水)~3月6日(日)まで。
火曜日が休園日。入場は無料だが、駐車料300円 入園料200円がかかる。開園時間は9:00から17:00。お近くにお寄りの時は入場を願いたい。

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AFが苦手とするもの

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ダイシャクシギ

AF(オートフォーカス)は、コントラストの違いを検出してピントを合わせるようになっている。上のようなシーンは、AFが苦手にしているようだ。上のようなシーンをAFで撮ると、背景にピントが合ってしまい、ピントがきてほしいダイシャクシギはボケてしまう。カメラにしてみれば、ダイシャクシギも背景も、コントラストは変わりはないのだろう。そして、小さな被写体も苦手としている。今まで、AFで撮ってほとんど失敗していたので、今日はマニュアルで撮影した。

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ストロボ撮影

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スイトピー

ストロボ撮影を試みてみた。撮影にあたって3冊のライティングの本を読んだ。その中で、ストロボ撮影は、シャッタースピード1/60秒が基本であることが分かった。今までは、スローシャッターシンクロと言う方法で、室内の明るさを利用しながら撮影していたので、シャッタースピードはばらばらだった。それをシャッタースピードを1/60秒に固定し、光量の調整をストロボ側で行い適正露出を求めていった。被写体に春を感じさせるスイトピーを選んだ。スイトピーは、花弁が薄いので透過光使い、透ける感じにしたかった。光量を調節するのに、デジタルカメラは大変便利が良い。発光させ、直ぐにカメラの液晶モニターで確認できるからだ。ある程度まで、できたら最終的には、パソコンのモニターでチェックをする。フィルム時代では考えられないことが、デジタルカメラになって自宅でできるようになった。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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