石岳

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石岳からの風景

長崎県佐世保市石岳から見える風景である。ツルの北帰行の撮影のため訪ねた。ナベヅルの北帰行の山は過ぎてしまったが、出水には数百羽が残っているようだ。天気予報では、今日は晴れと言うことだったので、行ってみることにした。ところが1羽も観察することができなかった。今朝は、霧がかかり高速の長崎道の一部が、一時通行止めだった。そんなこともあり、海上は見通しが悪かった。こんな日は、ツルは渡らないようだ。昨年もそうだったが、ツルの渡りは天候に影響されデリケートである。晴雨、風向きや風の強さ、視界、前日の天気等が影響しているようだ。ツルの渡りの撮影は、今回で終わることにする。また、来年ということになる。

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スミレの仲間

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スミレの仲間

以前ホームセンターで買った園芸種のスミレの仲間が、たくさん花をつけた。花の名前は分からない。野草の撮り方やライティングを勉強するために買っておいた。同じ方向を向いてたくさん咲いたので可愛く思えた。それで撮ってみることにした。

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「野鳥だより」の発送作業

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「野鳥だより」発送作業

野鳥の会筑豊の機関誌「野鳥だより」の発送作業の手伝いに行った。いつも何気なく受け取っている「野鳥便り」。実は、多くの方の手作業を経て、手元に届いていることを実感した。印刷をする・紙を重ねる・紙を折る・封筒に入れる・住所シールを張るなど、すべて手作業である。今日は10人程度の方が作業をした。もちろん、みんなボランティアである。毎月、毎月このような作業をし、郵便受けに入る。その苦労を再認識し「野鳥だより」を大切にしなくてはと思った。

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ホソバナコバイモ3

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ホソバナコバイモ

ホソバナコバイモを縦位置で撮った写真をアップした。この花の場合、横位置より縦位置の方が収まりが良い。寝そべってカメラを構えたので、きつい態勢での撮影になった。何より困るのは風である。風が吹くと花が揺れてしまい、ピントが合わなくなったり、ぶれたりする。。だから風がやむまできつい態勢を維持しながら待つことになる。風がおさまると、ピントやフレーミングを再度確認をして、静かにシャッターボタンを押す。撮影が終わると体がねじれたように感じ、ストレッチをして体を伸ばした。光源はストロボである。

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ホソバナコバイモ2

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ホソバナコボイモ

白い可愛らしい花がひき立つように、背景が暗くなるように撮った。いくつも花が咲いているが、どれをとっても良いというわけではない。背景を暗くするためには、斜面になっている方が良い。花の咲き具合、光線の当たり方、どんな背景が良いかなど、撮りやすいか、など色々な条件を考えながら被写体を選んでいる。今日は、自然光で撮影した。昨日はストロボ光だった。

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ホソバナコバイモ

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ホソバナコバイモ

ホソバナコバイモがやっと咲き出した。先週は、つぼみを見かけので、花が咲くのを楽しみにしていた。筒状の花で、長さが1.5センチ、茎の長さが8センチ程度の小さな花である。やや下向きに咲くのが特徴である。早春の花の中で、最も好きな花である。清楚で愛らしい。花の特徴を捉えるために低いポジションから撮ることにした。カメラを地面につけ寝そべって撮る。今日は、地面が濡れているので寝そべると服が汚れてしまう。だから、上下雨具を着ることにした。くつも長靴にはき替えた方が良いかなと思ったが、そこまでしなくて良いだろうと判断した。だが、撮影が終わると靴も汚れてしまっていた。もちろん雨具も汚れてしまった。

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ミスミソウ

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ミスミソウ

すくわれるニュースが流れて来た。9日ぶりに2人が救助された。救出されたのは16歳の少年と80歳のおばあちゃんだ。本当に良かった。東北関東大震災で被災された方、「心よりお見舞い申し上げます。」
さて、今日はミスミソウを掲載した。小さな白い花である。花は約1.5センチ程度、茎は6センチ程度である。どちらかと言うと、セリバオウレンに比べれば撮りやすい花である。花の形がわかりやすいし、茎が短いので風であまり揺れないからである。早春の野草は、白い花が多いような気がする。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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