オオキツネノカミソリ

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オオキツネノカミソリ

英彦山にオオキツネノカミソリが群生しているところがある。3,4年前から何度か挑戦したが、場所が分からなかった。そこで、野鳥仲間の方に案内してもらうことにした。こんなに群生しているとは思わなかった。見事である。ただ、訪れた時がやや早く2分咲きという感じであった。一人で初めて行くには無理で、案内していただき訪れることができた。1時間ばかり撮影したが、その間ブドと蚊に悩まされた。ブドに10か所ばかりさされ、左手の手首のところが腫れてしまった。一番良い状態になる時を見計らって再度訪ねたい。その時は、虫対策も行うことにする。

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夏は渓流4

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渓流

流れの一部分を切り取ってみた。今回の渓流の撮影で学んだことは、いかに光が大切であるかということである。渓流の魅力を引き出せるかどうかは、光の扱い方しだいということも分かってきた。曇天と晴天では、晴天の方が難しいように思える。

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夏は渓流3

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渓流

渓流の勢いをとらえるために、広角で正面から狙ってみた。

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夏は渓流2

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渓流

渓流での撮影は、気を使う。リックを担ぎ渓流を渡り、撮影ポイントまで行く。そのとき、足を滑らせないように細心の注意を払っている。もし、足を滑らせてしまうとリックの中のカメラとレンズが濡れてしまうからである。デジタルカメラは、めっぽう水には弱い。カメラの中は電子部品だらけである。これが濡れてしまうと、取り返しのつかないことになってしまう。レンズもAFだの手振れ補正だのモーターや回路が組み込まれている。やはり水に弱い。ウエイターと言って胸まである長靴を履いているが、靴底には滑り止めが付いている。これは、大変ありがたい。渓流は涼しくて気持ちが良いが、慣れないこともあって、撮影が終わるとぐったりと疲れる。渓流の水の流れの勢いを撮りたかったので、広角で水に近づいて撮った。だが、いまいちのように感じる。もう暫く渓流の撮影を続けてみる。

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夏は渓流1

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渓流

野鳥展の準備からようやく解放され、撮影に行くことができた。目指すは、英彦山の渓流である。人があまり入ってない場所に行ったので、蜘蛛の巣に悩まされた。水辺に降り撮影にとりかかた。ひんやりとした空気が流れ、快適だった。恐らく外は30度を超えていただろうが、渓流は25度前後だと思う。胸まであるウエイターをはいているが、ちっとも暑いと感じない。夏は、やはり渓流の撮影に限る。

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会場準備打ち合わせ

 

8月1日から開催する野鳥展の会場に打ち合わせに行ってきた。展示用のパネルの枚数、展示場所の確認、会場設営の諸注意などを担当の方と話し合った。いよいよ野鳥展が迫って来た。

野鳥展準備3

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プレート

展示写真の下に貼る、プレートが出来上がった。このプレートには、鳥の名前・撮影者・カメラのデーター書き込まれている。写真のキャプションも出来上がった。キャプションは、4,5日かかった。応募いただいた写真を生かすために、キャプションには全力を尽くした。明日は、会場の方と事前の打ち合わせをするようにしている。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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