山陰行2

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オシドリ

 

根雨(ねう)のオシドリ観察小屋では、主にドングリを餌として与えている。ドングリは川底にまかれているようで、早朝オシドリたちがそのドングリを食べに来る。何百羽というオシドリが、観察小屋の前に集まって来るものだから、押し合いへし合いになり、超過密のすごい状況になる。このどさくさにマガモも紛れ込み、川底の餌を採るためにさかさまにひっくり返る。大都会の通勤電車の込みようを連想させる。このオシドリの超過密状況を見ていると、何となくユーモラスに思え、自然と笑いが出てしまう。この状況も20分程度で終わり、餌を食べ終わると対岸の方へ移動して行ってしまう。

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山陰撮影行1

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オシドリ

 

昨日、山陰より帰宅した。7泊8日の遠征を無事に終わることができた。最初に訪ねたのは、鳥取県日野町根雨のオシドリ観察小屋である。中国自動車道新見インターより米子方面に車で約40分走ったところにある。川のほとりに小さな観察小屋を作り、地域の方が餌を毎日与えている。約700羽のオシドリが集まっていた。これから、もっと増えるかもしれない。餌づけされているために、近くから撮影できる。7,8人ほどは入れる小さな観察小屋には、壁に楕円形の除き穴を切り抜いている。その観察窓から、オシドリを撮影する。オシドリが、餌を食べに来るのは、7時から8時ごろまでで、その時まじかでオシドリを見ることができる。8時を過ぎると、あちらこちらに飛んで行ってしまう。もちろん観光客も立ち寄ることができる。オシドリをはじめ、山陰地方で撮影した野鳥をこれからシリーズでブログにアップしていく。楽しんでいただけたらと思う。

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諫早干拓4

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チュウヒ

 

川の河口に葦原が広がっていたので、チュウヒが来るのではないかと思って待っていたら、案の定やって来た。背景にピントがとられるので、手動でピントを合わせて撮影した。明日から山陰地方に撮影にでかけるので、一週間ほどブログのアップができない。帰宅予定は28日(月)である。帰宅後、山陰で撮影したものを随時ブログにアップしていくので、楽しみにしておいていただきたい。

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諫早干拓3

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チョウゲンボウ

 

チョウゲンボウが電線に止まるのは、わけがある。電線に止まり、そこからバッタを狙うためである。電柱が立っている周辺は、草原になっておりバッタが多く生息している。そのバッタを捕まえ、餌にしている。電線や電柱は、バッタを狙うための見張り台になっており、バッタを捕まえるには、ちょうど良い位置にあり高さも良いのだろう。

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諫早干拓2

111115チョウゲンボウ_04  
チョウゲンボウ

 

電線の下に車を止めでチョウゲンボウを待っていると、車の真上の電線に止まった。三脚に据え付けたレンズでは撮れなく、手持ちのレンズで車の窓から身を乗り出し撮影した。下から見上げたように撮ったので、おなかばかりが大きく目立ち、良くないアングルからの撮影となった。ただ、近距離からの撮影なので、チョウゲンボウの羽の模様や毛並みがはっきりと見える。野鳥は近距離から撮影した方が迫力が出ることが分かる。

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諫早湾干拓1

111115チョウゲンボウ_01  
チョウゲンボウ

 

長崎県諫早湾干拓に珍しい鳥が来ているので行ったのではなく、撮影地を探すつもりで行った。諫早湾干拓は、思っていた以上に広く、撮影ポイントを探すのに苦労したし時間もかかった。二日間でまわりきれないほど広い。こんなに広いところは初めてである。一部分しか見れなかったと思うが、鳥の数も多いし種類も多いように感じた。水辺をもっと丁寧に見ると良かったかも知れない。葦原を中心にタカ類を見た。もっとも目立ったのはチョウゲンボウ。チョウゲンボウは、とにかく多く、行くところ行くところで見られた。諫早湾干拓のチョウゲンボウは、電線がお気に入りなのか、電柱や電線に良く止まっている。タカ類は、他にチュウヒ・ハイイイロチュウヒ・ハヤブサを見た。

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紅葉7

111111紅葉_04  
黄葉

 

やわらかい光を受け、黄色の葉が美しかった。木の名前が分からない。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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