オオルリ

120428オオルリ_08  
オオルリ

 

オオルリも英彦山にやって来た。オオルリは姿もさえずりも美しいし。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

キビタキ

120427キビタキ_01  
キビタキ

 

WEB上でキビタキがやって来たという記事をあちらこちらで見る。英彦山にもキビタキがやって来た。上手く撮れなかったが、証拠にはなる。新緑にキビタキの色は生える。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

コミヤマカタバミ4

120425カタバミ_11  
コミヤマカタバミ

 

縦位置で。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

コミヤマカタバミ3

120425カタバミ_08  
コミヤマカタバミ

 

コミヤマカタバミは、岩の苔上に咲いている。花弁は透き通るような白さで、2~3センチである。茎の高さは7~8センチ程度とても細い。この細い茎に、よくこんな大きな花がつけられるなあと感心するほどである。ひょろひょろな茎だから、ちょっと風が吹くだけで揺れてしまうので、撮影には苦労した。撮影した日は、午後から雨が予想されていて、午前中は曇天だった。結果的には、この曇天が良かった。もし晴天だったら、コミヤマカタバミの花は透き通るような白さで薄いので、光が強すぎて白く飛んでしまっていただろう。曇天の柔らかい光が幸いした。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

コミヤマカタバミ2

120425カタバミ_05  
コミヤマカタバミ

 

昨年のちょうど今頃だった。英彦山の豊前坊で野鳥を撮影するために下見に行っていた。登山口から30分ほど登ったところのシオジの森で、小さな花が岩の上に群生しているのを見つけた。写真を撮ってみたくなったが、カメラは持参していなかった。その野草がコミヤマカタバミだった。一週間後に、コミヤマカタバミを撮ろうと思い、カメラを持って再度その場所に行ってみた。ところが、花の時期が過ぎ、かすかに一輪二輪とぽつんと咲いていただけだった。あの見事な群生は見られなかった。コミヤマカタバミの開花時期はとても短いようだ。その時、来年は是非撮ってみたいと思った。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

コミヤマカタバミ1

120425カタバミ_02  
コミヤマカタバミ

 

昨日、おおぼけをやらかしてしまった。コミヤマカタバミを撮ろうと思い、豊前坊の登山口から30分ほど登ったところのシオジの森に行った。コミヤマカタバミを見つけ、撮影しようと思いバックからカメラを出すと、ニコンD700だった。ニコンD300をカメラバックに入れたつもりだったので、あれえと思った。カメラを間違えてしまったのだ。まあいいや、D700で撮ろうと思い液晶ディスプレーを見るとEが点いている。もしやと思いコンパクトフラッシュのスロットを開けてみると、案の定コンパクトフラッシュが入っていなかった急に体中が熱くなってきた。ニコンD700は使うつもりがなかったので、コンパクトフラッシュを入れてなかった。おおぼけをやらかしてしまった。一枚も撮影することなく、登って来た登山道を引き上げることになった。登山口に戻った時には、精神的ダメージでヘトヘト。もう一度登る気力は残っていなかった。「明日、撮り直しに行こう。」と心に決めて帰路に着いた。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

桜が見ごろ

120423サクラ0a  
豊前坊

 

英彦山の豊前坊の桜が見ごろを迎えている。豊前坊は、標高900メートル、平地に比べ3週間ほど遅い開花である。東北地方の桜が開花しているようだ。豊前坊と東北地方とあまり変わらない気温なのだろうか。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
FC2カウンター
リンク
検索フォーム