英彦山の紅葉真っ盛り

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紅葉

 

英彦山の紅葉は見ごろを迎えている。午前中は、何とか晴れてくれ紅葉を撮影するには良かった。タイミングよく雲が来てくれた。

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メジロも順調

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メジロ

 

昨年は、メジロが少なく野鳥ファンをやきもきさせた。今年は順調のようだ。山では群れになり、木の実を食べに来ている。メジロの視線に気を配りながらシャッターを切った。

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ヒヨドリの渡りは順調

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ヒヨドリ

 

昨年は、異常に冬鳥が少なかった。ヒヨドリも少なかった。先日、関門海峡を渡るヒヨドリの撮影に行った。ピークは過ぎたが、順調に渡って行った。今年は、今までと変わりなくヒヨドリが自宅の周辺で見ることができるだろう。

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野菊に止まるノビタキ

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ノビタキ

 

野菊と言っても花の最盛期は終わり、枯れ始めた野菊の先端がお気に入りのノビタキである。ノビタキで驚かされるのは細い草の先端止まることができることである。あんな細いところによく止まれるなあと思う。よほど体重が軽いのだろう。ノビタキが好んで突き出た草の先端に止まるのは、どうも虫を捕るのに都合が良いからであろう。ノビタキにとってみれば、見晴らし台のようなものだろう。その見晴らし台が風で揺れ、バランスを崩したノビタキである。上の写真は周りをトリミングいる。 

フライキャッチングをするノビタキ

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ノビタキ

 

ノビタキは、大量に発生した羽虫を空中で捕まえ、また元の枝に戻るという行動を繰り返す。このような行動をフライキャッチングといい、ヒタキ類がよく行う。ノビタキが口を開け、羽虫を飲み込もうとする一瞬だともっと良かったのだが、シャッターチャンスが今一だった。なお、この写真は大きくトリミングをしている。

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間に合ったノビタキの撮影

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ノビタキ

 

コラボ展をしている間に季節はどんどん進んでいっていた。10月も20日を過ぎてしまい、ノビタキの撮影ができるかどうか半信半疑だった。彦山川の周辺にある田んぼに行ってみた。4羽のノビタキを見つけた。ノビタキの撮影に間に合った。ノビタキを見ることができる場所に車を止めると、あっと言う間に車のフロントガラスに大量の羽虫が群がって着いた。「そうだ、ノビタキはこの羽虫を食べているのだ。」ここはノビタキにとってみれば楽園のようなところかもしれない。

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残照

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ススキ

 

午後5時を過ぎると急激に日が沈みだす。ついに太陽が山に隠れてしまい、逆光に輝くススキもほんの一部分になる。その場所も次々に変わって行くので、撮影場所を次々に移動しなくてはならなくなる。ほんのわずかな残照でススキを捉えた。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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