黄金の海

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落ち葉

 

ウリハダカエデをはじめとする落葉樹の落ち葉。まるで黄金の海である。

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ジャンル : 日記

もみじの落葉

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もみじ

 

英彦山に落葉を求めてあちらこちらにいっている。なぜか落葉に気をひかれる。今回は、水辺に落ちていたもみじの葉。散ったばかりのようで、色が鮮やかである。雨上がりだったので、水分を十分に吸い込み、より色が鮮やかになった。でも、もみじの落葉は過ぎ去ってしまった。

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美しい鷹ハイイロチュウヒ

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ハイイロチュウヒ

 

白と黒のコントラストが美しいハイイロチュウヒ。一度見ると、誰でもがハイイロチュウヒの虜になる。それだけに人気の高い鷹である。諫早湾干拓に来て3日目のことである。狙っていたチョウゲンボウが思うように撮れず、機材を片付けていた時であった。500ミリレンズのフードを外し、収納していたら目の前に白い野鳥が飛んで来た。よく見るとハイイロチュウヒでないか。急にテンションが上がりまくり、レンズフードを逆につけたまま、ファインダーを覗きシャッターを切りまくった。直ぐに液晶に再生したが、上手く撮れたか確認できないままだった。3時間半ほど車を運転し、自宅にたどりついた。すぐに自宅のパソコンで画像を確認してみた。1枚だけそれなりに撮れた写真があった。ほっとした。

ひまわりの種をとるアトリ

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アトリ

 

下向きになったひまわりの種を採るときは、一瞬ではあるがホバリングをする。ホバリングとは、羽をばたつかせ空中で停止することである。器用にひまわりの種を採るアトリである。生きていくために必死である。

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種を食べるアトリ

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アトリ

 

諫早湾干拓地にひまわりを植えているところがあった。そこにアトリが群がっていた。近づいてみるとひまわりの種を食べていた。ひまわりの種がお目当てである。アトリの胸のオレンジ色、枯れたひまわりの茶色、背景のベイジュ、同系色でまとめてみた。

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逃げるチョウゲンボウ

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チョウゲンボウ

 

諫早湾干拓のチョウゲンボウは、餌が豊富なので生きていくのに良い環境だろうと思っていたが、厳しい面もある。チョウゲンボウを撮影するために、短い期間だったが良く観察する機会を得た。チョウゲンボウが、電柱のとっぺんに止まっていいると、カラスが1羽2羽とその周りに集まって来た。その数は、10羽近くにもなった。そのうちの、2,3羽のカラスがかわるがわるチョウゲンボウにちょっかいをかける。たまらずチョウゲンボウは、警戒音を発しカラスを威嚇する。しかし、カラスはしつこくちょっかいをかける。とうとうチョウゲンボウは、電柱の上から逃げ出す。それでも、カラスは数羽で後を追いかけまわす。「カラスはしつこいなあ。」思わずつぶやいてしまった。タカ類を追い回すカラスを見ることがある。どうもカラスには、空域の縄張りをもっているようだ。その空域に、タカ類が侵入してくると集団で追い回す。カラスにはそんな習性があるようだ。諫早湾干拓でもチュウヒを追い回すカラスを見た。チョウゲンボウがここで生きていくためには、カラスとの戦いがある。

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チョウゲンボウの飛翔

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チョウゲンボウ

 

チョウゲンボウの飛翔を狙ったが、天候の読みが悪く、曇天の時に撮ることになった。こういう写真は、晴天で青空の時に撮りたいものである。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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