四王寺の滝4

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樹氷

 

四王寺の滝の反対側を見ると、青い空を背景に樹氷が光輝いていた。青空が広がり陽が差してきたので、気温がぐんぐん上がり、樹氷が溶け出した。急いで撮影しないと、良いシャッターチャンスを逃がしてしまう。この画面では、確認しにくいが小枝に着いた樹氷の破片が落ちてきだした。それがまた美しい。滝の氷柱も溶け出し、水となり落ちてきている。氷柱が岩からはがれ落ちてきそうで、滝の真下に行くのは危険を感じる。このまま気温が上がれば、氷柱は解け落ちてしまうだろう。こんな素晴らしい景色を見れるのは、ほんの一時期だけである。

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四王寺の滝3

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四王寺の滝

 

四王寺の滝の迫力を出そうと、前に出てズームレンズの広角域で撮影した。水平は壊れ滝は斜めになったが、迫力は増したと思う。氷柱の突き刺さるような鋭さ、真下から見るとぞっくとするほどである。

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四王寺の滝2

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四王寺の滝

 

四王寺の滝の周りの状況を画面の中に取り込んでみた。樹氷と青い空が素敵だったので。清らかな感じにするため、昨日の画像よりも明るく仕上げた。先日のブログに機材の軽量化のため24~120ミリのレンズを購入したことを書いたが、今回の撮影にこのレンズを使用した。三脚を使わずに手持ちで撮影した。手持ちだとカメラを構える自由度が増す。そんな利点を生かして撮った写真である。雪の上に寝転がって、あおむけになってシャッターを切った。お蔭で首が痛くなった。

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四王寺の滝1

130128四王寺の滝0a  
四王寺の滝

 

四王寺の滝を撮影するチャンスを狙っていた。厳しい寒波が過ぎ去り、大陸からの高気圧が張り出し晴れとなる日を待っていた。そして、今日はそんな日だった。気温が下がらないと氷柱が発達しないし、撮影するには晴れていた方がメリハリがつく。出発時点では、雲が英彦山を覆っていたが、次第に晴れだし、お昼ごろには青空が広がってきた。今年初めて訪ねた四王寺の滝、見事に氷柱ができていた。昨日の雪が氷柱に付着していなく、透明感のある姿を見せてくれた。氷柱に光が当たったところを強調するように撮影した。

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機材の軽量化

130127軽量化_02  
24~120ミリF4ズームレンズ

 

機材を軽量化するために昨年の11月にズームニッコール24~120ミリF4 VR レンズを買った。山登りをして撮影するには、機材は軽い方が良い。三脚を必ず携帯していたのだが、雪が深いところでは使い物にならなかった。三脚を持っていかなくて済むように手振れ補正機能付きレンズを買ったというわけである。先日、体慣らしで英彦山の頂上まで登ったが、三脚を持っていかないとかなり楽になる。レンズも交換しなくて済む24~120ミリにした。広角から中望遠までカバーできる。望遠がやや物足りないがいかしかたない。今シーズンの冬山の風景は、これで撮影する。三脚がないと不安はあるが、手持ちは手持ちの良さがある。

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樹氷

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樹氷

 

英彦山の中岳山頂付近には樹氷があった。もっと冷え込めば、樹氷も発達するだろう。樹氷の撮影は次回にしよう。

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中岳から南岳を望む

130124山頂_11  
南岳

 

英彦山の中岳山頂から南岳を望んだ。暖かい日が続いたので、雪が解けているところがある。それにもかかわらず、樹氷が見られる。山頂は風が強く、天候の変更を予知しているようだった。中岳山頂まで2時間かかりようやくたどり着いた。今日は、筋肉痛はないが、やや腰が重い。2,3日すれば回復するだろう。昨年の春以来の久しぶりの山登りなので、これくらいは仕方がない。今日から寒波がやって来る。かなり強い寒気のようだ。この寒波が通り過ぎ、大陸の高気圧が張り出してくると晴れる。その時が狙い目である。放射冷却現象が起き、四王寺の滝に行けば氷瀑が見られるだろう。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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