セリバオウレン

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セリバオウレン

 

英彦山にいち早く春の訪れを知らせるセリバオウレンが咲いた。春の野草の撮影は、この花から始まる。毎年撮っている野草だが、また撮りたくなる。春を待つ気持ちがそうさせるのだろう。さて、撮影となると難しい野草である。難しくさせているのは、花の直径が1センチほどの小さな花だからである。この野草をある程度大きく撮ろうとすると、マクロレンズが必要である。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

寒桜とメジロ2

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メジロ

 

大変動きが速いメジロを撮影するときは、連写にまた連写を行う。その時、シャッターボタンを押してもシャッターが切れないことがあった。これは、カメラ内のメモリーが一杯になり、SDカードに書き込んでいるために起こる。何秒か待つしかない。ここと思ってシャッターボタンを押してもシャッターが切れないのだからストレスになる。このときに使用したカメラは、ニコンD7000である。画質設定はロスレス圧縮14ビットで、連写撮影速度は1秒間に6コマ、連写撮影コマ数は10コマである。やや連写能力が不足している。上の画像は横位置で撮影したものを縦位置にトリミングをした。画素数が多いので、このくらいのトリミングでもWEB上では何も問題はない。

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寒桜とメジロ

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メジロ

 

写真展の準備が終わったので、白野江植物公園内のメジロを撮影した。ちょうど寒桜が満開で、花の蜜を吸いにメジロが来ていた。メジロは動きが速いが、動きを上手く捉えることができたら、色々なポーズが撮れる。

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写団:自然配達写真展

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写真展

 

写団:自然配達の写真展の準備をした。メンバーは、水辺の写真家武田晋一、トンボの写真家西本晋也、そして野村である。
1.場所 北九州市門司区白野江 白野江植物公園 市民ギャラリー
2.期間 2013年2月27日(水)~3月10日(日)
      (3月は休園日なし)
3.展示枚数 一人10点 合計30点 B4

4.入園料  大人200円
     
         駐車料300円

  

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霜柱

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霜柱

 

3,4年前、野鳥の会の探鳥会で豊前坊に行ったことがあった。3月だった。その日は、よく晴れ放射冷却現象が起こったようで、登山路に霜柱がたくさんできていた。それ以来、毎年豊前坊に霜柱を撮りに行くようになった。今年も、撮影に行ったのだが時期が少し早かったようだ。豊前坊には、まだ雪が残っていた。

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春雪

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小枝

 

いかにも春の雪という感じがしたので、小枝に着いた氷を撮った。半透明なものを撮るとき、ピント合わせが意外と難しい。ファインダーでピントがきているのかどうか、確認してシャッターをきるのだが、半透明なためピントがあっているのかどうか見ずらい。それに、どこにピントをあわせるのか。枝に着いた氷の表面に合わせるのか。枝にあわせるのか。枝先の水滴にあわせるのか。どこにピントを合わせれば一番効果的なのか。何枚も何枚もシャッターをきることになる。

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輝く樹氷

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樹氷

 

この日は、豊前坊の逆鉾岩あたりでも樹氷が見られた。氷状のものが枝先に着き透明感があった。強い逆光を浴び、より輝き美しかった。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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