平尾台自然観察センターでの写真展終了

  

 

7月2日(火)から平尾台自然観察センターで開催していた写団:自然配達の写真展を今日で終了する。出品者は、太田利教・西本晋也・武田晋一・野村芳宏でした。「長い間、ありがとうございました。」

エノコログサ

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エノコログサ

 

ミサゴの登場を待つ間、水面に映る朝日を背景にエノコログサを撮ってみた。残念ながら本命のミサゴは姿を見せなかった。先日の大雨で、水が濁り上空から魚が見えないのだろう。

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カワウ

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カワウ

 

朝日が水面に伸びる中に、ミサゴがやってこないかと待っていた。やって来たのはカワウであった。幸運にも大きな魚をカワウが捕まえ水面に上がって来た。すかさずシャッターを切った。

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新しいコンデジ

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平尾台

 

パナソニック DMC-SZ3のコンデジを新しく買ったので、そのテスト撮影もかねて平尾台を歩いてみた。ワイド側が25ミリとかなりの広角である。このレンズの特徴を生かした撮影ができないかと、色々と試行錯誤している。

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コンパクトデジタルカメラを購入

130825コンデジ_01   
コンパクトデジタルカメラ

 

「季刊のぼろ」の取材のためコンパクトデジタルカメラを購入した。修理に出すよりも買った方が良いと判断した。買ったカメラは、パナソニック ルミックス DSC-SZ3 である。近くのカメラ屋さんで9400円で購入した。売り上げの5%で5年の保証が受けられるので入った。もし、イメージセンサーにゴミが付着すればこの保証で修理ができる。5%は470円なので、お得な保証料金である。どうしてこのカメラになったかというと、まずSDカードが使えること、最短撮影距離が短いこと(レンズから5センチ)、ワイドが24ミリから28ミリであること、手振れ補正が効くこと、値段が安いことである。これらの条件を満たすのがこのカメラであった。発売が2013年2月14日なので、新しいカメラである。以前のカメラに比べ使いやすくなっていることは確かである。タッチパネル式でメニューを呼び出すのは誤操作を招き、ついついシャッターが切れてしまう。今回のカメラは、メニューは右側に別ボタンが設けられているので、誤操作はないしすぐに呼び出される。使う側の意見を色々聞きながら開発をしているようである。

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野鳥の会筑豊の写真展

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写真展

 

野鳥の会筑豊の写真展が、福岡県鞍手郡鞍手町の歴史民俗博物館で行われている。今日は、会場の当番であった。今年の写真展は、写真に俳句を付けて展示する趣向で行っている。左のアトリの写真が私の作品である。その写真に俳句を付けてもらった。
 ご夫婦で せっせとアトリ 種をとる
 アトリ来る 皆一人では 生きがたく
 アトリ来て 枯向日葵 にぎわえり

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処暑

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朝焼け

 

今日は、24節気の処暑(しょしょ)である。処暑とは、暑さが止むころという意味である。昨晩の飯塚は、激しい雨と雷にみまわれた。そのおかげで、今朝は今までに比べ涼しい朝であった。毎日35度越えの猛暑に見舞われた体は、27,8度でも涼しく感じる。早朝は、空気が澄みほんのりと朝焼けになった。秋の気配がゆっくりとおしよせてきている。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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