広角レンズ

  

 

フィルムを仕様していた時代、今から20年ほど前は広角レンズと言えば28ミリや24ミリだった。私は、24ミリの描写が好きでよく使用していた。ところが、ここ数年24ミリや28ミリは標準域に入ってきている。標準ズームレンズは、24ミリ始まりが多くなってきている。代表的なものは、24ミリ~70ミリである。そこで、広角ズームレンズは、10ミリだい始まりのレンズになってきている。例えば、12~24ミリ、16ミリ~35ミリなどのズームレンズである。どこから広角で、どこから標準という明確な区別はないと思う。しかし、使う道具の開発によって、あるいは時代によって、この辺の線引きが変化してきていることは確かである。24ミリの広角の描写に我々が慣れてきて、もっと刺激的な描写を求めているのかもしれない。

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広角ズームレンズ

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保育園の運動会

 

昨日、孫の運動会を撮影に行った。この時、16ミリから35ミリの広角ズームレンズを使った。運動会の撮影で広角ズームレンズを使うのは初めてのことである。今日、撮影して来た画像を自宅のパソコンで確認してみると、結構面白い映像が撮れている。この画像は、広角16ミリで撮影した。16ミリともなると、広角の特徴が顕著である。画像の周辺が結構歪曲していることが分かる。それがかえって面白くしている。左側の保護者が中心に向かって走り出しているが、かなり歪曲しているが、それがかえって、勢いを感じさせている。広角は、面白い。

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トチの実

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トチの実

 

英彦山の高住神社の境内にトチの木がある。トチの木は、秋になると実がなり、落ちてくる。その実を9月25日に撮りに行った。ところがすでに時期が遅かった。9月11日の高住神社のブログに、トチの実が落ちだしたと書いている。そこで、神社の方にトチの実をお借りして撮影した。野山の秋の実りを知らせるトチの実である。

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ハチクマ

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ハチクマ

 

午後3時ごろ17羽の群れがやって来た。そのうちの、1.2羽が頭上を通過して行った。間近を飛んでくれることは、めったにないことである。その時の感じが分かるように、大きくハチクマを現した。くちばしの根っこあたりが黄色なので幼鳥である。今年日本で生まれた個体であろう。今から長い長い旅をし、たくましい成鳥になることだろう。「春、また戻って来いよ。」ハチクマの渡りは、今ピークを迎えている。今年は、ハチクマを撮影する機会をあまりつくりことができない。もしかしたら、これが最初で最後になるかもしれない。

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ハチクマの渡り

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ハチクマ

 

鷹の仲間であるハチクマの渡りがピークを迎えている。それで、先日北九州市門司区の風師山(かざしやま)に行った。北部九州は、ハチクマの渡りルートにあたっているので、観察にはとても良いところである。夏の残りを感じさせる入道雲を背景にハチクマを撮った。

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トウネン

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トウネン

 

トウネンの幼鳥のようである。トウネンは、15センチとハマシギよりもさらに小さい。トウネンも渡りの途中でこの干潟に寄ったのだろう。これから南下していくものと思われる。

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オバシギ

130918オバシギ_09   
オバシギ

 

オバシギの幼鳥である。この時期は、幼鳥を見ることが多くなる。今年の夏、北の国で生まれ南下の途中なのだろう。長い旅が続く。天候が良かったため水の色がよくでた。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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