英彦山からの日の出2


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英彦山

 

この写真は、12月25日に撮影したものである。ちょうど1本杉あたりから太陽が昇って来た。デジタルカメラは使わずにフィルムカメラで撮影した。カメラは、ニコンF5で、フィルムはベルビア50である。フィルムカメラを使って、いかにデジタルカメラが便利であるかが、改めて分かる。やはり液晶がついていることが大きな利点である。フィルムで撮影して、不安なのは露出である。シャッターを切った後で、液晶で露出が確認できたらなあなんて思ってしまう。露出に失敗しないように、露出を何段階かに分けて撮影するのだが、やはり不安は残る。太陽の明るい部分と山並みの暗いところでは輝度差が大きい。そのため露出の失敗をまねきやすい。
フィルムで撮影すると発色の出し方など勉強になる。
今年も後2日になった。このブログにアクセスしていただき感謝を申し上げたい。また、来年もよろしくお願いしたい。
「良い年をお迎え下さい。」


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英彦山の日の出01

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英彦山

 

12月22日が冬至であった。冬至は一年の中が最も日が短い日であると同時に、最も太陽が南寄りに昇って来る。この時、私の住んでいる穂波から見るとちょうど一本杉辺りから太陽が昇って来る。ちょうど英彦山からの日の出が見られるので、毎年、この時期になると日の出を撮っている。今年は、冬至ごろは天候が悪かったため、やや過ぎてから撮影することができた。残念ながら正月は、太陽の位置が東側に移動するため北岳と鷹巣一の岳の間からの日の出となる。実は、空が最も赤く染まるのは、日の出約40分ほど前である。この時間帯が好きなので、よくシャッターを切っている。したがって、日の出1時間前には撮影地に着き、三脚とカメラとレンズをセットし、その時を待ち構えている。

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逆光で

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ミサゴ

 

野鳥撮影では、普通逆光での撮影は嫌われている。それは、鳥の羽の色がでないからである。あえて逆光でミサゴを捉えてみた。

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山腹の赤い鳥居

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赤い鳥居

 

残り柿を撮影していると、今度は赤い鳥居が目に飛び込んで来た。白銀の世界に赤い鳥居、魅力的な風景である。山腹にある小さな神社である。この地域の人々が静かに信仰してきたのだろう。そして見守り続けたのだろう。


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残り柿

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残り柿

 

英彦山を車で走行中、残り柿を見つけた。湿った雪なので枝にどっかりと積もっていた。そこに残り柿が見えた。真っ白い世界に赤い柿の実、色が美しく心をひかれた。

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杉の幹

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杉林

 

杉林で、真っ直ぐに伸びた幹に雪が付着し美しく感じた。高さを出すために縦位置で撮った。高く垂直に伸びた杉の幹が、並びリズムを作っていた。

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今日の英彦山

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今日の英彦山は雪が降った。英彦山青年の家付近では、約10センチの積雪であった。昨晩からの雪が積もったようである。今日の雪は、水分を多く含んだ雪のため、木々の枝の枝には雪が付着していた。800メートル付近で10センチなので、頂上付近は30センチは積もっていたかもしれない。平地では雪ではなく雨であった。やはり英彦山は雪が降りやすところである。

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プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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