ミサゴ

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ミサゴ

 

山の鳥は撮影が難しくなったので、海側に行くことにした。狙いはミサゴ。ミサゴがダイブをし、水中から上がって来るところを狙った。

ヤマアジサイ

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ヤマアジサイ

 

英彦山の高住神社は、ヤマアジサイが見ごろを迎えている。ヤマアジサイの撮影は、やはり雨の日の方が良い。水滴が付けば瑞々しくなるし、色も濃くなる。ところが、雨が降れば風も吹いてくるので、どうしても揺れてしまい、ピント合わせが困難になってくる。やけくそで、高速連写につぐ連写で、かろうじて見られる写真が撮れた。

小さなキノコ

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キノコ

 

高住神社の境内で、苔の中に生えている小さなキノコを発見。高さが2から3センチ、かさの大きさが5から7ミリ程度。面白いなあと思い撮った。どこにピントを合わせれば全体的にピントが合っているように見えるのか、色々と迷ったが、かさの頂上に合わせた。


ニホンアマガエル

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ニホンアマガエル

 

クマイザサの上に乗っているアマガエルを発見。クマイザサは、みずみずしい若葉が出て美しい。緑のアマガエル、緑色のは、緑一色である。


バッタの幼虫

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バッタの幼虫

 

紫陽花を撮影しているとバッタの幼虫を発見。バッタの幼虫を主役にし撮影した。

ベニシジミ

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ベニシジミ

 

野鳥以外の被写体探しに英彦山に行った。見つけた物は、ヒメジョンの蜜を吸いに来たベニシジミ。

タマシギ

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タマシギ

 

前回、田んぼの鳥としてケリをあげたが、このタマシギも田んぼの鳥である。タマシギは少し変わった鳥である。今写っている鳥は、タマシギのメスである。実は、タマシギはメスの方が色が派手。普通は、オスが派手な色をしているが、タマシギは逆になっている。抱卵もオスが行う。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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