野鳥展終了

  

 

日本野鳥の会筑豊の展示会、野鳥展は本日をもって終了である。今年は、写真と俳句とのコラボ展であった。「多くの方のご来場ありがとうございました。」来年は、田川地区で開催する。


突然のメール

  

 

8月25日、OCNよりPage Onを終了するという突然のメールが来た。Page Onというのは、ホームページ無料サービスのコンテンツである。2015年2月28日をもってこのサービスは終了するというお知らせである。「困ったなあ」私のホームページは、OCNのPageOnを利用している。OCNは大手のプロバイダーだから永く利用できると思っていたが、こんなことになるなんて思いもよらなかった。どこかへ引っ越しをしなければならない。

接写リングテスト

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キク

 

接写リングのテスト撮影を行った。どの程度まで拡大できるのか、テストをした。はじめ、105ミリのマクロレンズに、接写リング12ミリ・20ミリ・36ミリを付けて撮影したが、60ミリマクロレンズに接写リングを付けた方が効果が大きいことが分かった。さらに拡大するために、APS-Cサイズのカメラ、ニコンD7000を使用した。上の画像は菊の花の中心部分である。ニコンD7000+60ミリマクロレンズ+20ミリ接写リングで撮影したものである。絞りF11 シャッタースピード1/60秒 ISO100 ストロボ使用 三脚使用。ご覧のとおり、等倍よりも拡大できることが分かった。さらに、今回のテスト撮影で分かったことは、接写リングを付けても最短撮影距離は変わらないということ。レンズの最短撮影距離は変わらないが、接写リングを付けた分だけレンズが前に出る。今回の場合、20ミリ前に出る。その結果、像が拡大する。接写リングを付けると、最短撮影距離が短くなり被写体に近づけると思っていたが、間違えだと分かった。

コンパクトデジタルカメラを撮影

140826コンデジ_05   
コンパクトデジタルカメラ

 

私が愛用しているコンパクトデジタルカメラは、パナソニック DMC-SZ3である。このカメラは、山専門雑誌「季刊のぼろ」のあおぞら写真学校の取材のために買ったものである。今回はこのカメラを自作簡易ライトボックスを使って撮影した。白い背景に白い物を写す時に、気をつけなければいけないことがある。それは、どちらも白いのでカメラの境目が分かりにくくなることである。そこで、黒い紙をカメラの両端にそれぞれ立て、黒い影を白いカメラの境目に映し、境目をはっきりさせることである。後は、現像するときに、ほんの少しコントラスをつけて仕上げた。もしオークションに出品するとしたら、買いたくなるように撮れただろうか。


接写リング

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接写リング

 

水滴を撮る時、もう少し近づき大きく写したいなあと思うことがある。それで、ケンコーデジタル接写リングセットを買った。接写リングはレンズが付いてないただのわっか。これをレンズに着けると焦点距離が長くなり、大きく写せるようになる。12ミリ・20ミリ・36ミリの三点セットである。最近のレンズは、オートフォーカスや自動露出など電気的なやり取りをカメラ側と行っているので、接写リングに接点が付いている。どのレンズに何ミリの接写リングを付けると、どのくらい大きく撮れるのか、色々とテスト撮影をしようと思う。

ライトボックスのテスト撮影

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箸置き(折り紙)

 

昨日、簡易ライトボックスを作ったことを書いたが、そのライトボックスでテスト撮影を行った。モデルは、近所の方が割り箸入れの袋で作った箸置き。光は良く回っていると思う。デジタルは、その場で画像が確認できるので、このようなストロボを使っての撮影には、とても便利である。画像を確認しストロボの光量調整がすぐにでき、適切な量を導きだすことが出来る。


自作簡易ライトボックス

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ライトボックス

 

小物撮影のための簡易ライトボックスを作った。作り方は、いたって簡単。半透明のコンテナボックスの側面にケント紙を貼り付け、背景紙にケント紙を垂らしたものである。このライトボックスは、真上からストロボを照射することが出来る。ストロボに取り付けているものは、サンパックのディフューザーである。カメラの上に取り付けているものは、コードレスでストロボを発光させるコマンダーである。小型のストロボを簡単に上から照射させる方法はないかと、以前から考えていたが、良い方法が見つかった。材料は、コンテナボックス・ケント紙・両面テープ、2000円以内でできた。家の中の雑然とした様子が見えて恥ずかしいが、ブログにアップすることにした。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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