チゴハヤブサ

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チゴハヤブサ

 

チゴハヤブサは、ハトよりも少し大きい小型のタカである。翼の先がとがりスマートで、かっこいい。ハチクマの渡り観察の合間に見ることができた。



タカ渡りハチクマ

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ハチクマ

 

ハチクマの渡りは、そろそろ終盤を迎えようとしている。終盤にさしかかり、やっと撮影に行くことができた。毎年同じような写真になりがちだが、タカ渡りの魅力に引き寄せられ、撮影に出かける。最近、晴れてはいるがガスがかかったようになり、見通しが悪い。恐らく大気汚染物質PM2.5の影響のように思われる。超望遠レンズを使っているので、この影響をもろに受け、どうしてももやっとした画像になってしまう。現像時にコントラストを上げ対処はしているのだが。


エゾビタキ

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エゾビタキ

 

渡りの途中でアカメガシワの実を食べに来たエゾビタキを撮った。この実は野鳥たちの好物である。


卓上用蛍光灯撮影

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フラワー

 

昨日紹介した方法で花を撮ってみた。被写体が大きすぎ光の回りが悪いようだが、それなりに撮れたと思う。シャッタースピード1/30秒、絞りF5.6、ISO200である。カメラはニコンD600,レンズは60ミリマクロレンズ、三脚使用。ホワイトバランスは、グレーカードを写し込み現像時に調整した。

簡易ライトボックス

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簡易ライトボックス

 

8月25日のブログで簡易ライトボックスを紹介した。そうすると実際にお会いしたふた方から「いいですねえ。」と言われた。ただ、その時はストロボをカメラから離していたので、難しそうだと言われた。そこで、今回はもっと簡単にできる方法を考えた。ストロボの代わりに卓上用の蛍光灯を使う方法である。これなら気軽にできる。気をつけつことが2つある。1つ目は、シャッタースピードを1/60秒以下にすること。2つ目は、ホワイトバランスをオートにすることである。もしRAW撮影の場合は、グレーカードを使ってマニュアルホワイトバランスを修得すれば、もっと正確にホワイトバランスがとれる。

ヒガンバナ

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ヒガンバナ

 

あたか棚田とは別の英彦山の麓でヒガンバナを撮影した。すでに刈り取られた田んぼを背景にし、前ボケにヒガンバナを取り込み、赤色をあしらってみた。

里山のヒガンバナ

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ヒガンバナ

 

里山という雰囲気が感じられるように撮ってみました。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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