「季刊のぼろ」の取材

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カトレヤ

 

「季刊のぼろ」2015年春号の原稿締切が近づいているため、福岡市植物園に取材で行った。福岡市植物園には温室があり、花を撮影するには1年を通して安定して撮影できる。「季刊のぼろ」では、コンパクトデジタルカメラの使い方を記事にしているので、コンパクトデジタルカメラ1台だけ持って行った。一眼レフを持って行かなかったので、大変身軽だった。取材のついでに、ブログ用の写真を撮った。冷たい風に当たるのは良くないようなので、今の健康状態には温室での撮影は良かった。顔の麻痺は、徐々にではあるが回復してきている。味覚障害は、まだ残っているが和らいできている。人間の顔の表情をつかさどる神経の精巧さには、病気になって初めて驚かされる。

鳥の羽

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ハイタカの羽

 

野鳥仲間が英彦山で鳥の羽を拾ってきたというので、その羽を頂いた。羽図鑑で調べてみると、ハイタカの羽であることが分かった。自宅で羽を簡易ライトボックスを使って撮影した。病気を患って約3週間がたつ。1月14日に病院で再度診察を受け、回復まで2、3か月かかるだろうと言われた。回復への兆しがみえ始めたので、先日から顔のマッサージや軽い運動を始めた。遠くへは出かけられないので、自宅で出来る撮影をした。カメラにレンズを付けたり、三脚を立てたり、ストロボをセットしたり、久しぶりにカメラ機材を扱うが愛おしい。この鳥の羽のように、自然の中を気のおもむくまま、自由に羽ばたきたい。そんな思いで鳥の羽を撮影した。



ネットでの公開

  

 

病気のことをネット上に公開するのはどうなのかなという気持ちはある。個人的なことが公になってしまうので。しかし、ブログを永い間、かれこれ6年になるが出来るだけ毎日更新していると、楽しみにそれを待っておられる方がいる。ブログが理由もなく滞ると、どうしてかなと思うのも当然である。すでに、心配のコメントを頂いたりした。それで、どうしてブログが滞りがちになっているのか、事情を説明しなくてはいけないのではないかという気持ちになった。公開には抵抗はあったが、思い切ってネット上に書くことにした。今まで通り、毎日ブログを更新することは、しばらくはできないが、無理のない範囲で更新していくので、今後ともアクセスをよろしくお願いしたい。

通院療養中

  

 

ブログの更新が最近滞りがちなので、ご心配のコメントや声を頂いている。実は、1月2日(金)に左耳が痛むので飯塚の救急センターに受診をした。診断は、ヘルペスウィルスによる左顔面麻痺。ステロイド剤や抗ウィルス剤などをすぐに投薬していただいた。症状とは、左瞼がとじない・口の締りが悪く発音がはっきりできない・水が口から漏れる・味覚障害・左耳の痛み・喉の痛みなどがある。現在飯塚病院耳鼻科に通院療養中である。医者からの注意は、無理をしないことと冷たい風に当たらないことであった。快復には、2・3か月かかる。永い人は半年かかる方もおられるそうである。1月6日(火)にカメラ講座で2時間ほど野外に出た。その後、アレルギー性の鼻炎を併発してしまい、耳の痛みや喉の痛みが強くなり、微熱を出してしまった。こちらの治療にも薬を投薬して頂いた。そんなことで、外出は控えている。車の運転も、瞼が閉じないこともあり控えている。撮影活動が思うようにできずに悔しい。体調不良のため、ブログの更新が滞り、皆さんにはご迷惑をおかけし大変申し訳なく思っているしだいである。徐々に快復はしてくると思われるので、無理をしない範囲でブログは更新していくので、今後ともアクセスのほどよろしくお願いしたい。

我が家のおせち料理

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おせち

 

時期が遅くなってしまったが、我が家のおせち料理。すでに食べてしまい、姿形はなくなってしまったが。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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