デュエット

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オシドリ

 

オシドリのカップルを撮影していると、面白い行動に出た。メスが大きく顔を右に傾けると、オスがその行動を真似するように顔を右に傾けた。まるでシンクロナイズスイミングのデュエットの演技みたいであった。その仕草がとてもかわいく夢中になってシャッターを切った。この行動は、オシドリにとってどんな意味があるのだろうか。求愛行動の一種なのか、それともただ単なる偶然なのか。上の写真は、周りを大きくトリミングをしている。


つがい

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オシドリ

 

いつもの池でカモを撮影していると、オシドリがつがいを形成していることが分かる。鹿児島県の出水のマナヅルが北帰行を始めたのは、1月の下旬。今年は、北帰行が早い。そろそろカモたちも北への旅が始まる。日本でカップルになり、北の大地で繁殖をする。北への旅の準備を始めているようで、この池でオシドリを見られるのももうわずかである。上の写真は、周りをトリミングしている。



羽ばたき

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ホシハジロ

 

水面でホシハジロが、羽をバタバタと羽ばたかせた。これは、カモ類によく見られる行動で躍動感がある。比較的近距離のため、胸から腹にかけての水滴が瑞々しく撮れた。シャッタースピードは1/1000秒でも羽の動きは止められない。上の写真は、構図を整えるためにほんの少しトリミングをした。



朝日を浴びて2

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ホシハジロ

 

日の出から約30分たち撮影できる時間帯に入り、良いタイミングでホシハジロが、パーフォーマンスをしてくれた。顔や体に着いた水滴を落とすために身震いをした。すかさずシャッターを切った。上の写真は、ややアンダー気味に仕上げ、周りを少しトリミングをした。


朝日を浴びて

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キンクロハジロ

 

水鳥をもう少し鮮やかにそしてメリハリのある写真を撮りたいと思い、晴れた日の日の出前にいつものの池に着いた。そして、朝日が昇り撮影できる光線状態になるまで待った。背景の森に朝日があたり、水面に鮮やかな緑が映り込んだ。そして、水鳥にも朝日があたり、くっきりと浮かび上がらせた。朝の光は美しい。水鳥が良い場所に来たときにシャッターを切った。水面の表情は、風の影響があることも今回の撮影で分かった。朝は、どちらかというと風が無い。気温の上昇とともに風が出てきて、水面にさざ波が立つ。そうすると撮影に適さなくなることもある。上の写真は、構図を整えるために周りを少しトリミングをした。

ヨシガモ

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ヨシガモ

 

一端、コガモとブログに書いたが、あらためて画像を見るとコガモではなくヨシガモであった。誤認、大変申し訳ないしだいである。ヨシガモに訂正。撮影のときコガモと思い込んでいた。先入観による失敗。多くの方から鳥の名前が間違っているという指摘のメールを頂いた。ありがたいことである。上の写真は、少し周りをトリミングした。



表情

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キンクロハジロ

 

潜水ガモは、あまり動きがなく撮影にあきがちになるのだが、細かく観察をすると色々な表情を見ることができる。上の写真は、キンクロハジロが羽づくろいしているところだが、鋭い目つきをしている。特に目が金色しているので目立つ。しかし、よくよく見るとユーモラスでもある。上の写真は、横位置で撮影をし縦位置にトリミングをした。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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