ハマシギの群舞

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ハマシギ

 

干潟にも春がやって来ている。春の渡りが始まり、野鳥のシギ類やチドリ類が干潟に集まって来ている。渡りの途中で干潟に寄り、栄養補給をし、また次の干潟へと移動して行く。ここ有明海の干潟には、ハマシギをはじめダイシャクシギやオオソリハシシギやシロチドリなど見ることができた。ハマシギの群舞が見事で毎年撮影しているが飽きることはない。

菜の花列車

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春色

 

菜の花の黄色、桜のピンク、桃の赤、春の色が満載。桃と桜のトンネルが撮れるところで知られている筑前宝珠山駅。今が見ごろである。


菜の花列車

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菜の花列車

 

日田彦山線の豊前桝田駅から岩屋駅までは、トンネルが多い。列車がトンネルを抜けた時、菜の花と組み合わせて撮ってみた。


菜の花列車

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菜の花列車

 

菜の花の写真が無性に撮りたくなり、電車と組み合わせて撮った。菜の花の黄色は春の色と同時に元気が出る色である。1月と2月は、病気の治療や養生で外に出ることが少なかった。元気になって撮影に出かけたいという心の内が、菜の花の黄色に惹きつけられたのかもしれない。上の写真は、日田彦山線の豊前桝田駅付近で撮ったもの。下見をして様子を把握していたが、鉄道写真は鉄道写真なりの難しさがある。日ごろ鳥や野草などを撮っているので、こんな大きなものをとることがなく、大きさをイメージすることが難しかった。ピントの合わせ方やシャッタースピードの設定など迷うことがある。

護摩焚き

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火渡り

 

護摩焚きの火が消え、火渡りとなる。最初に修験者が渡り、その後、一般参拝客が祈りを込めながら渡る。

護摩焚き

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護摩木

 

厄払いに護摩木が投げ込まれ炎に包まれる。そして、終息に向かう。


護摩焚き

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炎が出、一段と祈願を唱える修験者の声が大きくなり、護摩焚きが最高潮になる。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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