野鳥展準備完了

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野鳥展

 

本日、野鳥展の準備を完了した。写真30点、俳句約20点の展示である。搬入の手伝いに来てくれた方お礼を申し上げたい。開催は明日から1か月間、福岡県田川郡福智町上野の陶芸館。入場は無料。近くの方、是非立ち寄って頂きたい。

なお、北九州市の平尾台自然観察センターにてネイチャーフォーの写真展を開催している。詳しくはこちらを。https://www.facebook.com/Naturefour4


野鳥展のお知らせ




ポスター
    

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北海道シリーズ12(最終回)

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オオジュリン

 

4日目の朝、朝食を済ませ小樽港を目指し、ベニヤ原生花園を後にした。後ろ髪を引かれるような思いである。北海道シリーズは今回をもち最終回となる。長い間、写真を見て頂き感謝を申しあげるしだいである。引き続きブログにアクセスを願いたい。

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北海道シリーズ11

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ベニマシコ

 

4日目は撮影最終日。小樽港発、新日本海フェリーが午後11時30分。1時間前までには小樽港に着いていなくてはいけない。だから、ベニヤ原生花園を朝でなくてはいけない。北海道の朝はとても早い。北部九州に比べて約1時間半も早い。日の出は、3時44分である。3時過ぎには、夜が明けだし4時には撮影ができる。北海道にいる間は、毎朝3時半に起床した。最終日も4時過ぎから撮影に取り掛った。早朝2時間ほどの撮影ができた。いままで思うように撮れなかったベニマシコとオオジュリンを狙うことにした。いつものように、三脚にレンズとカメラをセットし、じっと待っているとベニマシコが良い場所に止まってくれた。すかさずシャッターを切った。ベニマシコは、北部九州では冬に見ることができるが、見る機会はやはり少ない。北海道で見るベニマシコは、北部九州で見るのと違っていて色が大変鮮やかである。真っ赤という感じである。これは、繁殖期に入りオスはより色が鮮やかになっている。上の写真は、周囲をややトリミングをした。

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北海道シリーズ10

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ノビタキ(メス)

 

ノビタキがエゾノサワアザミに止まろうとする瞬間を撮った。今回北海道で撮影したベストショット。狙って撮れるものではないので、連写につぐ連写で、その中から選んだ1枚と言った方が正直なところである。今回の撮影行では2689カット、52・0GB撮影した。自分としては、沢山シャッターを切ったと思う。今回使用したカメラは、ニコンD7200である。バッファーメモリが増量になり連写が効くようになった。野鳥撮影には、使いやすい。再生時に、OKボタンを押すと拡大表示ができるように設定できる。ピントの確認には便利である。1秒間の連写枚数が6コマなので、8コマになると申し分ないと思う。ノビタキは、かわいいという印象を受ける野鳥だが、躍動感ある一瞬が撮れた。上の写真は、周囲をトリミングした。

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北海道シリーズ09

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ノビタキ(メス)

 

雨が写り込んだ写真をもう一枚。ウドの花に止まったノビタキである。いかにも寒そうである。ところで、サロベツ湿原からベニヤ湿原まで車で約1時間10分かかる。県道84号線、豊富浜頓別線である。約55キロ、この間対向車線の車とすれ違った台数は10台ほどであった。55キロ走って、10台だからすれ違うと珍しいほどである。道路はちゃんと舗装しているし、やや狭いところがあるが立派な道である。途中、リスやキタキツネに会った。これも北海道らしい。上の写真は、構図を整えるためトリミングをした。


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北海度シリーズ08

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コヨシキリ

 

コヨシキリが雨の中、元気にさえずっていた。最初は、野草のてっぺんでさえずっていたが、そのうちやや下に降りて来た。そして、またさえずり始めた。まるで葉っぱで雨宿りをしているみたいだった。すかさず数枚シャッターを切った。雨は、相変わらず降り続けけていた。降っている雨が写真に写り込めば、臨場感のあるものになるのだが。ベニヤ原生花園には、一人野鳥を撮りに来ていた人がいた。でもその人は10分ほどで帰ってしまった。ベニヤ原生花園には、妻と二人だけになり他は誰もいない。売店は、月曜とあって定休日である。雨を写り込ませるには、背景が暗くなくてはいけない。コヨシキリを狙った方向は、肉眼でも雨が見える。やや暗くなっていた。上手く写ってくれればと祈るような気持であった。雨の日の撮影は、とにかくピントを合わせシャッターを切るだけで精一杯である。細かい操作はしにくい。自宅に帰って、パソコンのモニターで確認すると雨が写りこんでいた。嬉しかった。


なお、北九州市の平尾台自然観察センターにてネイチャーフォーの写真展を開催している。詳しくはこちらを。https://www.facebook.com/Naturefour4



プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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