東与賀干潟 №1

150928シギチ_003  

トウネン 

秋の渡りはまっただ中ということで、先日佐賀県の東与賀干潟に行って来た。東与賀干潟は、今年ラムサール条約に登録された。良い条件で撮影できるように晴天の大潮日を選んだ。大潮の中でも大変潮が高い日であった。干潟は、秋の光線を浴びキラキラ輝いていた。

ヒガンバナ №6(最終)


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ヒガンバナ

 

燃えるヒガンバナをイメージして撮ってみた。使用したレンズは、先日紹介したシグマー24ミリF1.4である。このレンズをAPS-Cサイズのカメラに着けると被写体をフルサイズのカメラよりも大きく撮ることができる。最短撮影距離は25センチ。できるだけ近づいてみた。ボケは美しいレンズ。今回でヒガンバナシリーズは終わり。


ヒガンバナ №5

150919ヒガンバナ_001   
ヒガンバナ

 

ヒガンバナはそろそろ終わりに近づいてきているが、もうしばらくお付き合いをお願いしたい。ヒガンバナの赤色と青空の青色との対比を狙ってみた。使用レンズはシグマー17~70ミリF2.8~4.5ズーム。


ヒガンバナ №4

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ヒガンバナ

 

ヒガンバナが咲いているあぜ道のゆるやかなカーブを意識して撮ってみた。使用したレンズはズームニッコール70~200ミリF2.8ED VRⅡ。背景を大きくボカすために開放のF2,8で撮影した。


ヒガンバナ №3

150918ヒガンバナ_014   
ヒガンバナ

 

背景に山の稜線を取り込み、山里という雰囲気を出してみた。新しく買ったレンズ、シグマー24ミリF1.4DG HSMの写真で、このレンズの使い方を模索している。

ヒガンバナ №2


150919ヒガンバナ_014   
ヒガンバナ

 

あぜ道に咲くヒガンバナ。背景にそれとなく棚田を想像できるようにしてみた。

ヒガンバナ №1

150918ヒガンバナ_017   
ヒガンバナ

 

今日はお彼岸の中日。ちょうどお彼岸ごろに咲くヒガンバナを英彦山の麓の深倉地区に5日前に撮影に出かけた。稲刈りを終えたあぜ道にヒガンバナは咲いていた。棚田のラインを意識しながら画面をまとめてみた。今年は良く咲いていた。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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