水滴 №6

151021水滴_041   
ホトケノザ

 

ホトケノザにも良く水滴が着く。これで水滴シリーズは終了。「長い間水滴シリーズにお付き合いをして頂きありがとうございました」

水滴 №5

151021水滴_006   
スギナ

 

スギナに等間隔に着いた小さな水滴。スギナ1本に絞った。ピントを合わせたところから離れるほど徐々に玉ボケが大きくなっていく。その玉ボケの重なり具合やボケ具合がおもしろく感じたので撮った。出来るだけ画面をシンプルに構成してみた。



水滴 №4

151021水滴_018   
スギナ

 

自宅の畑ではなく、後日に自転車で10分のところの田んぼに出かけた。田んぼは、上空になにもさえぎるものがないため、放射冷却現象を受けやすく、露が降りたり霜がおりたりし易い。田んぼには、多くスギナが生えている。植物によっては露が着きやすいものと着きにくいものがあるようだ。スギナは、体の水分を外に出すため、露が着きやすい。スギナに沢山の水滴が着いていたので狙ってみた。画面が少しオレンジ色なのは、朝日の色である。

水滴 №3

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水滴の輝き

 

自宅の畑に生えていた植物。タンポポではなく綿毛のある植物。綿毛には、たくさんの露が着いていた。その綿毛に光が当たるのを待って撮った。光った水滴がまるでサイダーの泡のようだった。


水滴 №2

151020水滴_043   
ノコンギク

 

水滴の着いたノコンギクの花びらを下からあおって撮ってみた。下からあおったので花の形が分かりにくくなったが、背景が青空になり色の統一感がでてきた。周りをややトリミングをしている。使用した機材は、昨日のブログで書いたものと同じ。

水滴 №1

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ノコンギク

 

最近、天候がよく露がおりている。それで、自宅の小さな畑で草花についた露を狙ってみた。カメラはニコンD7000、レンズはマイクロニッコール105ミリ+中間リング。手持ち撮影。画像の周囲をややトリミングをした。

ノビタキ

151017ノビタキ_011   
ノビタキ

 

ノビタキが筑豊地方でも見られるようになってきた。ノビタキは南下の途中、一時的に立ち寄る鳥、旅鳥である。10月中旬から下旬にかけ筑豊地方では見ることができる。ノビタキを見ると季節の移り変わりを感じる。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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