マガモ

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マガモ

 

野鳥仲間の柴田光さんと池にカモ類の撮影に行った。普段はほとんど単独行動で撮影に行くことが多いのだが、たまには仲間と撮影に行くのも楽しい。同じ場所で撮影していても目の付け所が違い勉強になることが多い。
さて、今年も後2日となった。この一年間ブログにアクセスして頂き感謝を申し上げたい。できるだけ更新には努めているが、数日間更新できなかった時もあった。今年の1月に病気をしたが、ブログを見た方からあたたかい言葉も頂いた。こんな時、続けていて良かったなあと思う瞬間である。また来年も続けていきたいと思う。
「よい年をお迎えください」


英彦山からの日の出

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英彦山

 

昨日撮影した英彦山からの日の出。ちょうど英彦山の北岳の上に太陽が来た。日の出の撮影は露出が難しい。昨日は少しガスがかかたような状況であった。その都度天候によって微妙に露出が変わってくる。だからこの露出で撮れば絶対に間違えなしというものはない。デジタルカメラは液晶モニターで画像を再生することができるので、失敗を防ぐことができる。後は、現像の時に微妙な調整を行う。


英彦山の夜明け

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英彦山

 

毎年、冬至の前後数日間は飯塚市の大将陣から英彦山を撮っている。冬至の日は、太陽が最も南から昇って来る。大将陣から英彦山を見ると、北岳の左下から出てくる。この期間を外すとここからは英彦山からの日の出の写真は撮れない。上の写真は、12月19日に撮影したもの。日の出前、夜が明けたところである。黎明というのだろうか。英彦山の上空には黒い雲が立ち込めていた。

「季刊のぼろ」2016冬号発売

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「季刊のぼろ」

 

西日本新聞社発行、九州密着の山歩き&野遊び専門誌「季刊のぼろ」2016冬号が発行された。私の担当連載「今日も野鳥を友に」はP92~93である。九州・山口の探鳥地を紹介している。探鳥地と言っても海・干潟・公園・ダムなど幅が広い。「季刊のぼろ」は山専門雑誌なので、山をとりあげている。今回は、鹿児島県長島町の行人岳(ぎょうにんだけ)を紹介している。ここは、ツルの北帰行を観察できるところである。行人岳は393.7メートルと低山。一読をお願いしたい。各書店にも置いている。1冊税込1000円。「季刊のぼろ」は九州8県と山口県の地域限定の発売。

山陰行10(風景編)最終回

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曇天や雨が多い山陰行だったが、虹が立った日があった。斐伊川河口で早朝、マガンを撮っていたが、田んぼへエサ取りに出かけ何も撮るものがなくなった。天気は曇り、しかも時々小雨。そんな時、雲の間から日が差してきて、太陽とは反対側虹が出て来た。横にいた妻が「虹が出て来たよ。」と教えてくれた。でもどこでも見るようなたいした虹ではないので、あまり撮る気はしなかた。コハクチョウが虹の所に飛んで来てくれたら撮ろうかと思っていたくらいだった。でもそれも望み薄である。ところが、だんだん虹が濃くなり、しかも2重の虹なってきた。この写真では分からないが。さらに虹の明るさ増し、後ろの山まで明るくなってきた。たいした虹ではなかったものが、今までに見たこともないようなすごい虹になった。大慌てでカメラを取出し、二人で「すごい虹やねえ」と言いながら夢中で撮影し始めた。しかも、近所の子が犬を連れて田んぼ道を散歩に来た。またとないチャンス到来。

山陰行09(風景編)

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植田正治写真美術館

 

これが植田正治写真美術館。外見が白く近代的な建物。澄んだ青空によく生える。


山陰行08(風景編)

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大山

 

根雨のオシドリ観察小屋から車で約30分、植田正治写真美術館に着く。美術館からの大山の眺めが素晴らしい。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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