キビタキのメス

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キビタキ

 

キビタキのメスは、オスに比べ大変地味な鳥です。

キビタキ

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キビタキ

 

オオルリが出てくるのを待っていると、キビタキがやって来ました。新緑にキビタキの黄色がよく映えます。昨日書いたブログと同じように解像感が今一です。機材は、ニコンD7000+ズームニッコール70~300ミリです。キビタキの色はよく出ていると思うのですが。おしいなあ。本日撮影した写真ではありません。

機材

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オオルリ

 

実は、昨年の12月から五十肩を患って、肩が上がりません。それで、なるべく機材を軽くしようとニコンD7000にニッコールズームレンズ70~300ミリを付けて野鳥撮影に臨みました。機材が軽くなった分、体への負担も少なくなり軽快に動くことができました。ところが、家に帰って撮影した画像をパソコンで見ると解像感がありませんでした。ピントが甘いのか、ぶれたのか、レンズの解像感が足りないのか。いずれにしても機材の選択が悪かったようです。安易な機材選択は失敗の元です。

悪戦苦闘

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オオルリ

 

英彦山では、夏鳥のオオルリが声高らかにさえずっています。姿、声どちらも美しい鳥です。このオオルリを撮ろうとしていますが、悪戦苦闘中です。高いつき出た枝に止まってさえずる習性がありますが、それを撮ろうとすると空ヌケになり背景が真っ白になってしまいます。下に降りて来るのを待っているのですが、一旦囀り出すとなかなか降りて来ません。場所を移動して良い所で待ったり、小枝を避けるため微妙に移動しようと、機動力を増すために一脚を使用するようにしました。

新緑

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新緑

 

英彦山に野鳥を撮影に行きましたが、なかなか思うように撮れません。鳥が出てくるのを待っている間に、新緑を撮りました。光線状態も良くなり、燃えるような緑になりました。上の写真は、本日撮影したものではありません。

若葉

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若葉

 

英彦山の麓にある深倉峡を歩いていると、美しい若葉を見つけました。天候も良く晴れていたので、青空を背景に撮ってみました。

新緑

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深倉峡

 

16日の午前1時25分、福岡県飯塚市の自宅でも震度5弱の強い地震があり、目が覚めました。早朝、すぐにテレビを入れると熊本では大変な被害が起こっていました。その後は、テレビにくぎづけになりました。撮影にも行く気に慣れず、ずっと家にいました。「被災された方、心からお見舞い申し上げます」余震がおさまり、1日でも早い復旧を願うばかりです。
英彦山の麓、深倉峡は新緑の季節を迎えています。緑の勢いがすごいです。残念ながら、黄砂とPM2.5で霞んでいました。現像時にコントラストを上げ対処はしたのですが。取り除くことはできません。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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