北海道行き

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バン

 

明日、25日から北海道に妻と一緒に行きます。福岡県の飯塚を出発し、京都の舞鶴港から小樽行きのフェリーに乗ります。北海道では、北部地方のクッチャロ湖をベースキャンプにし、ベニヤ原生花園やサロベツ湿原などで野鳥を撮影します。その後、東部地方の知床半島に移動し、道の駅うとろ・シリエトコをベースキャンプにし、知床五胡や羅臼を周り、野鳥を撮影する予定です。全日程16日間です。この間は全て車中泊です。帰宅予定は7月10日(日)の夕方です。どんな鳥たちとの出会いがあるのか楽しみです。その間、大変申し訳ありませんが、ブログは一時お休みをさせて頂きます。7月12日ごろから、北海道で撮影した写真をアップしていきたいと思いますので、楽しみにして頂ければ嬉しいです。なお、上の写真と本記事とは関係はありません。


ずぶ濡れのオオヨシキリ

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オオヨシキリ

 

雨の中、蓮を撮っているとオオヨシキリが、蓮の茎に止まりました。大慌てでレンズを向けました。羽がびっしょり濡れています。どうも幼鳥のようです。自然の厳しさに耐えながら生きています。立派な成鳥になってもらいたいものです。


激しい雨

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激しい雨が蓮の葉に降りかかったり、葉から跳ね返ったりする様子を高速シャッターでとらえてみました。本日撮影した写真ではありません。

ネイチャーフォー写真展のお知らせ(グループ展)

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ベニマシコ

 

毎年開催している平尾台自然観察センターでのネイチャーフォー写真展(グループ展)を今年も下記のように開催しますので、最寄りの方はご観覧をよろしくお願いします。
1.場 所  平尾台自然観察センター
         福岡県北九州市小倉南区平尾台
           HP http://www.hiraodai.jp/hnoc/
2.開催期間 7月1日(金)~8月28日(日)9:00~17:00
3.休館日  毎週月曜日 ただし夏休み期間中は無休
4.入館料  無料   駐車場あり(無料)
5.出品者  西本晋也 トンボ 10点
        武田晋一 水辺の野鳥 10点
        野村芳宏 北海道の小鳥 10点

今年の写真展は、昨年6月に北海道で撮影した野鳥の中から10点を展示します。
オオジュリン ベニマシコ ノビタキ等です。同種の写真が複数枚あります。この時期、北海道では繁殖期を迎えています。だからよくさえずります。特にオスは色が艶やかになっています。上の写真ベニマシコも同様です。ベニマシコは、北部九州では冬に見ることができます。その時は、こんなに赤くはありません。北海道でのベニマシコは、本当に真っ赤という印象を受けました。


レインカバーの点検

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自作レインカバー

 

北海道での撮影に備えて、今日はレインカバーの点検をしました。昨年、北海道での野鳥撮影では雨の日もありました。自宅に帰って、画像を点検すると結構良い写真が撮れていました。雨の日の撮影も良いものです。それで、今年も雨の日でも撮影できるように、カメラ・レンズのレインカバーの点検を行い補修をしました。このレインカバーは自作のものです。格好は悪いですが、ビニルで作ったのでほとんど雨は通しません。接着部分は、幅5センチのセロテープで止めているため、やや不安はありますが、少々の雨でも2、3時間は全く問題はありません。ファインダーはビニルの上から覗くので鮮明さに欠けますが、オートフォーカスで撮るので何とかなります。次回作る時は、もう少し工夫をしようと思います。



北海道行きの準備

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オオヨシキリ

 

6月25日から北海道へ野鳥撮影に2週間ほど行きます。その時に使用する機材を使ってテスト撮影をしてみました。オオヨシキリにモデルになってもらいました。500ミリF4のレンズに1.4テレコンバーターを付けて撮影しましたが、途中からオートフォーカスが効かなくなりました。どうもカメラとテレコンとの接点が不良のようです。ファインダーの中のデーターがついたり消えたりします。AFボタンを押しても全く反応しません。テレコンを外し、付け直すと回復する時もあります。自宅に帰って、テレコンバーターの接点やマウントを清掃すると、何とかよくなりオートフォーカスが効くようになりました。そういえば、テレコンバーターは、買ってから今まで十数年間清掃をせずにいました。もし現地でこのような症状がでると焦ると思います。長期撮影に行く場合は、やはり機材の点検はしておくべきだと悟りました。


タマシギ

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タマシギ(メス)

 

田んぼにタマシギを探しに行きました。今の時期は、田んぼの野鳥を撮るには良い時です。田植えが終わり、農家の方はひと段落ついたところです。そして、まだ稲が伸びていないので、野鳥が見やすいです。タマシギは、メスがどちらかというと派手です。普通野鳥は、メスが地味です。自然界には、色々なバリエーションがあります。そんなところがおもしろいところです。タマシギまであまりにも遠いので、ニコン1V3で撮りました。レンズは500ミリF4です。撮影倍率が非常に高くなりブレ易くなるので、リモコンでシャッターを切りました。V3はレリーズが付けられないのです。上の写真はさらにトリミングをしました。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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