ヤマガラ

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ヤマガラ

 

ヤマガラが好んで食べるエゴノキの実がそろそろなっているのではないかと思い英彦山に出かけてみました。6月に白い花がたくさん咲いていた場所に行ってみました。案の定、実がびっしりなっていました。しばらく待っていると、ヤマガラがやってきました。しかし、小枝が多いため枝かぶりばかりの写真を量産しました。それでも何とか見られる写真をアップします。鳥はよく来るのですが、すっきりした写真を撮るためには、何度も通わなくては行けないようです。

ヒガンバナ03

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ヒガンバナ

     田んぼのあぜ道のラインを意識して撮ってみました。本日撮影した写真ではありません。9月16日に撮ったものです。

ヒガンバナ02

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ヒガンバナ

 

今度は高い所からではなく、棚田に降りて水平方向に延びているヒガンバナの群生を狙ってみました。この写真は、本日撮影したものではなく9月16日に撮ったものです。

ヒガンバナ01

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ヒガンバナ

9月の中旬になるとヒガンバナが撮りたくなってきます。それで、英彦山の麓である深くら地区に撮影に行きました。緑と赤のコントラストを強調するために少し暗く仕上げました。この写真は9月16日に撮ったものです。

烏帽子岳(えぼしだけ)05

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日の出

 

烏帽子岳公園の駐車場から約10分階段を上ると展望台があります。展望台から佐世保市内が一望できます。私は、展望台から朝日を撮ってみました。この日は、薄いガスがあったので、真っ赤な太陽が昇って来ました。この展望台からアカハラダカを撮る人もいます。場所が狭いので、日の出前から場所取りに数人来ています。福岡市から来た外国の女性と会いました。烏帽子岳シリーズはこれで終わらせていただきます。

烏帽子岳(えぼしだけ)04

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アカハラダカ

 

昨日の写真のアカハラダカは、数の多さは分かりますが、なんといってもゴマ粒のように小さく形が分かりません。それで本日は、何とか形の分かるものをアップします。500ミリレンズに1、4倍のテレコンバーを付け、カメラはニコンD700のフルサイズで撮りました。9月15日と16日には数千羽のアカハラダカが烏帽子岳上空を通過したようです。その頃私は飯塚の自宅にいました。「残念」。今季最大の渡りがあったようです。渡りのピークに合わせて行くのはやはり難しいです。いつがピークになるのか、これは誰にも分かりません。毎年のデータの記録で、ある程度の傾向は分かるのですが。もう一度烏帽子岳にいくかどうか、迷っているところです。

烏帽子岳03

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アカハラダカの群れ

 

二日目の9月9日にアカハラダカの大きな群れがやってきました。約500羽の群れです。写真で小さな黒い点に見えるのがアカハラダカです。数がすごいです。ハトぐらいの大きさの小型のタカです。朝鮮半島から対馬を通り、西九州を南下していきます。したがってアカハラダカの渡りは西九州でしか見ることができません。そのためアカハラダカの渡りを観察しようと広島・関西・関東あたりからこの烏帽子岳にやってきます。渡りの時期は9月上旬から下旬にかけてです。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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