キセキレイ

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キセキレイ

 

大将陣からの日の出撮影は終わり、さて次はどこに撮影に行こうか。思いついたのは、自宅から車で約25分で行ける千石峡です。ここなら、何かと忙しい年の瀬に、少し時間がとれればすぐに行ける場所です。千石峡でキセキレイを撮りました。結構手ごわいです。渓流は日陰になっているところが多く、暗いためシャッタースピードが遅くなってしまいます。おまけに、キセキレイは岸辺を険しく動きまわるため、ぶれてしまいます。何とか撮れた一枚です。
さて、一年間ブログを見て頂き大変感謝いたします。今年も残すところ後二日となりました。最後の写真となりました。「よい年をお迎え下さい。また、来年よろしくお願いします。」

日の出の撮影

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英彦山

 

今シーズン最後の日の出撮影を12月25日(日)に行いました。いつものように飯塚市の大将陣から日の出を撮りました。今回は、英彦山の上空に良い雲が出ていました。太陽が雲に隠れたところでシャッターを切りました。太陽は強烈な光を放つので、雲に隠れると幾分光が和らぎました。


柿の実

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宮若市の千石峡にたわわに実った柿の木がありました。目に留まったので撮影する時を待っていました。夜中に少し雨が降ったようで、路面が濡れていました。しかも曇り。こんな日のほうが柿の実の色が良く出るのではないかと思い、レンズを向けてみました。12月21日(水)に撮影した写真です。


英彦山からの日の出

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日の出

 

飯塚市の大将陣から日の出を撮影していることを先日のブログで紹介しました。この写真は、2016年12月19日(月)に撮影したものです。朝日は英彦山の北岳の真上を通過ししていきます。この日の早朝は、良く晴れました。日の出を拝むことができました。はるばる英彦山から、ボランティアガイドの早田夫妻も見に来られました。早田さん夫妻は、英彦山遠望の絶景ポイントを色々と探しておられます。英彦山の魅力を伝えるため、良いガイドができるように日々努力をされています。その行動力には、頭が下がります。「大将陣まで来ていただきありがとうございます」

日の出の撮影

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英彦山からの日の出

 

今年は、12月21日が冬至です。冬至のころの日の出が最も南寄りになります。その頃、飯塚市の大将陣から英彦山からの日の出を見ることができます。だから、毎年この時期に大将陣から英彦山を撮影しています。上の写真は昨日撮影したものです。明日は、晴れそうなので撮影に行ってみようと思います。


「季刊のぼろ」発売

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「季刊のぼろ」2017年冬号

 

九州密着の山歩き&野遊び専門誌「季刊のぼろ」2017年冬号、西日本新聞社発行が発売されました。1部消費税込みで1000円です。私が担当している連載、「今日も野鳥を友に」はp84~85です。今回は、福岡市の油山を紹介しています。油山は、福岡市内から車で30分程度でいける場所にあり、アクセスと良い所です。標高597メートルの低山で、油山市民の森から約1時間で山頂に着くことができます。冬の鳥として人気の高いルリビタキの写真を記載しています。昨年、油山のシイタケ林で撮影したものです。山に興味のある方「季刊のぼろ」の購読をお願いします。


お疲れ様会

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食事会

 

先日、英彦山のギャラリー「このはずく」での写真展のお疲れ様会をしました。写真展に来てくれた浦上さんのお店で、妻と二人の昼食です。昼間からビールをよばれました。9日間、妻には会場で積極的に来場者に声をかけてくれました。感謝です。小さなお店ですが、一品一品真心と手をかけたおいしい料理でした。お店は桂川駅前の「初」(うい)です。予約が必要です。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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