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北海道行き

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ニッサンバネット

 

北海道行きの準備が整いました。本日、午後に出発します。今回は、知床と北見に行きます。知床は、初めて行きます。帰宅予定は、7月8日(日)の夕方です。約2週間の遠征です。この間、ブログがアップできませんのでご了解下さい。帰ってきましたら、撮影した画像をアップしていきます。「では、行って来ます」


一足早い搬入

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平尾台自然観察センター

 

本日、一足早く私だけが、平尾台自然観察センターに写真10点を搬入しました。7月1日(日)からのネイチャーフォー写真展(グループ展)開催に向け、6月29日(金)に搬入する予定ですが、私が、6月22日(金)から北海道に野鳥撮影に行くようにしていますので、一足早く搬入させて頂きました。出品作品は、ホオアカ ジョウビタキ ゴジュウカラ ノビタキ アカハラダカ オシドリ ベニマシコ マガン ハチクマ 以上、10点です。最寄りの際はご来場よろしくお願いします。


高崎山

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ニホンザル

 

孫の百日をお祝いし、16日(土)~17日(日)別府に家族旅行に行きました。その時、高崎山に寄りました。小学校の修学旅行が別府で、高崎山に行きました。その後、1度は行ったような気がします。本当に久しぶりです。童心に返りサルを見て来ました。それにしても、スタッフの説明が面白く聞き入ってしまいました。集団生活をしているサルは、本当に賢いです。孫のおかげで普段来ることがない高崎山に来て、良い思い出になりました。

ワンランク上の野鳥写真(解決策)

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コチドリ

 

昨日は、トップライトのため顔に影ができ、チャームポイントのアイリングが十分に表現できていないということを書きました。それで、今回はその解決策を書きます。鳥の顔に十分光が当たることが大切です。まず、背中側から太陽が当たる位置にカメラを構えます。つまり順光になるようにします。光があったほうが、アイリングが強調されます。したがって、曇りの日はよくないということです。次に、この場合は、太陽の高度が低いほうが顔に光がよく当たります。つまり日の出の光で撮ればよいということです。この写真は、そのようにして撮ったものです。6時54分ごろの写真です。目の周りのアイリングはよく表現できていると思います。だからかわいらしさがでているのではないでしょうか。動きがあればさらにワンランク上がると思います。先ほど6時54分ごろの写真と書きましたが、撮影現場には、日の出前1時間は着いておきたいものです。そして、三脚のセット、カメラとレンズのセット、撮影場所の決定などの準備をし、30分程度は心の準備を整えるために待ちたいものです。また、動かないで待っていると、鳥の警戒心も和らぎます。日の出から逆算をし、自宅を出る時間を決めています。失敗の原因をよく分析し、それを解決するにはどうしたらよいか考え、対策を練るようにしています。そうすれば、おのずとワンランク上の写真が撮れるのではないでしょうか。


ワンランク上の野鳥写真へのヒント

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コチドリ

 

野鳥は小さくよく動く、しかも警戒心が強いので近づくことさえ難しいです。だから、撮れただけでも大変嬉しいものです。私もそうです。撮れたと思って家のパソコンでよく写真を見ると、今いちということがよくあります。今回はその例を挙げてみます。上の写真は、分かりやすいようにトリミングをしています。コチドリのチャームポイントは、なんと言っても目の回りの黄色い部分です。これをアイリングと呼んでいます。このアイリングが、形はよくわかるのですが、思っているように色が出ていません。その原因は、鳥の顔に影が出ているからです。午後2時ごろに撮影したものですから、太陽が高い位置にあり、強い影が真下に出ています。いわゆるトップライトといわれるものです。そのために、影が顔に出、アイリングが上手く出ていません。失敗写真と言ってもいいと思います。でも、失敗写真を色々と分析し、次の撮影に役立てることはできます。だから失敗写真は、ワンランク上へ行くヒントが詰まっていると思います。私は、いつもこのようにして、次へのステップへ行けるように心がけています。だから、同じ場所へ何度も足を運ぶことになります。そのような経験が何か皆さんのヒントになればと思い、今回書いてみました。では、これはどうやって次のステップに進んだのか、次回書いてみたいと思います。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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