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筑肥線

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筑肥線

 

鏡山展望台からの眺めです。福岡と唐津を結ぶ筑肥線。黄金色の田んぼ、その奥を走る赤い電車、さらに奥が虹の松原の濃ゆい緑。色合いがとても良いです。私は撮り鉄ではありませんが、この眺めがとても素晴らしかったので、ハチクマ撮影の合間にレンズを向けてみました。この日は、光が暴れると言っていいのでしょうか、晴れたり曇ったりを目まぐるしく変化していました。電車は来るのだけれども、光が当たってなくてシャッターが切れなかったりしました。電車と光がマッチするまで、しばらく待って撮影しました。


展望台からの眺め

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唐津市

 

ハチクマの撮影に行った鏡山は、展望台からの眺めが素晴らしかったです。山影で手前が暗くなり、朝日が唐津城に当たていました。

タカ柱

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タカ柱

 

上昇気流を利用して高度を上げて、そこから滑翔します。そうすると、羽ばたかずに移動することができるので、エネルギーの消耗を防ぐことができます。タカの渡りはこのようにして行われています。それで、良い上昇気流があれば、そこにタカが集まって来ます。それが柱ができたように見えるのでタカ柱と言われています。タカ渡りの観察で、タカ柱を見ることが一つの楽しみになっています。この日も、タカ柱ができました。しかし、強烈な逆光です。だが、レンズを向けてみました。


ハチクマ

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ハチクマ

 

ハチクマが頭上を通過して行きました。慌てて三脚に据えていた望遠レンズを真上に向け撮影しました。どうも幼鳥のようです。幼鳥は、今年日本で生まれたもの。だから、初めて渡りに挑戦しているわけです。約1万キロメートルの旅は、幼鳥にとってはとても困難なものだと思われます。だから「がんばれー」と応援したくなります。上の写真は、周囲をトリミングしています。

ハチクマの渡り

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ハチクマ

 

ハチクマの渡りシーズンになったので、風師山(門司区)、明神ヶ辻山自然公園(水巻町)、鏡山(唐津市)に撮影に出かけました。この時期になると、どうしたことかうずうずし、ハチクマの渡りが撮りたくなります。タカ渡りの魅力にはまってしまいます。秋の空、天高く飛んで行きます。約1万キロの旅が始まったばかりです。


野村芳宏写真展「英彦山の自然と野鳥」巡回展

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ポスター

 

野村芳宏写真展「英彦山の自然と野鳥」巡回展を下記のように開催します。
              記
1.日にち  2018年10月11日(木)~21日(日)
2.会 場  飯塚市立ちくほ図書館 2階 視聴覚室
       飯塚市長尾1390-1
       ℡ 0948-72-3849
3.開館時間 9:30~18:00
4.休館日  毎週月曜日
5.内 容  2016年11月英彦山のギャラリー「このはずく」で展示したもの       と同じ(巡回展)
       A3ノビ 10点   A4 20点
       英彦山の四季折々の風景、野草、野鳥など
6.トークショウ 10月14日(日)14:00~15:30
         撮影した写真の解説およびエピソード
7.入館料  無料
8.駐車場  あり(無料)

多くの方の入館をお待ちしています。よろしくお願いします。



トチの実

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トチの実

 

英彦山の豊前坊にある高住神社の境内には、トチの木があります。毎年、9月中旬ごろになると、トチの実が境内に落ちてきます。トチの実を頂いて、苔の上に置いて撮影してみました。お参りを終えた親子ずれが、よいタイミングで階段を下りて来ました。


プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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