2016年北海道シリーズ01

160701コヨシキリ_071   
コヨシキリ

 

浜頓別町のクッチャロ湖キャンプ場にベースキャンプを置くことにしました。クマ出没のためベニヤ原生花園には入ることができなかったので、日本海側のサロベツ湿原に行くことにしました。キャンプ場からサロベツ湿原まで約65キロあります。ほとんど信号がないために1時間15分程度で着きます。早朝、この道を走るとエゾシカやキタキツネと出会うことがあります。すれ違う車の数よりエゾシカの数が多い日がありました。北海道では、シカとの衝突事故がかなりあるそうです。もし、シカと衝突事故を起こすと警察に連絡するように張り紙に書かれています。コヨシキリは、北海道ではごく普通の鳥です。どこでも大きな声でさえずっています。ところが、北部九州から来た者にとっては珍しい鳥です。北部九州では、コヨシキリはあまり見ることができず、オオヨシキリの方をよく見ることができます。その境は、関東あたりのようです。コヨシキリのオスは、とにかくよくさえずります。一日中さえずっているのではないかと思うほどです。エネルギッシュです。


コメント

非公開コメント

No title

ベニヤにクマですか。
私たちが訪問した時は、大丈夫でした。
もっとも、強風でしたが・・・。
知床では、今年も、クマに出逢いました。

この子には、各地で出逢えました。
ノビタキ・オオジュリンと共に、数は多かったです。
場所にもよりますが、コヨシキリ・オオヨシキリは、私共のフィールドでは、結構、多いです。
ちょうど、境なんですね。

そうそう、今回の旅でも、九州ナンバーの車を観ました。
筑豊からいらした、ご夫婦の方とも、お話しできました。
勉強になりました。

おもいがわさんへ

おもいがわさん、コメントありがとうございます。
今年も北海道に行かれたそうですね。
すれ違いになったようです。
私たちは、6月下旬から7月上旬にかけて行きました。
昨年は、6月中旬に行きましたが、
サロベツ湿原のエゾカンゾウの開花時期には少し早い感じました。
それで、今年は1週間遅らせました。
今年は、エゾカンゾウは数が少なく不作でした。
花の時期にぴったり合わせるのは難しいですね。
ベニヤ原生花園が撮影できない場合、
浜頓別町付近で野鳥が撮影できる場所をご存じではないでしょうか。
私たちもできたら、また来年北海道に行きたいと思っています。
お体には十分ご留意して下さい。
コメントありがとうございました。
プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
FC2カウンター
リンク
検索フォーム