2017年野鳥展開催

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受付

 

以前お知らせをしました、日本野鳥の会筑豊支部の野鳥展が8月1日(火)から福岡県宮若市の若宮コミュニティセンターで開催されました。野鳥写真31点、野鳥俳句25点を展示しています。最寄りの際お立ちより下さい。

ネイチャーフォー写真展のポスター

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ポスター

 

平台自然観察センターの職員である木本さんにポスターを作成していただきました。かっこいいポスターが出来上がっています。データーをお借りしてブログにアップさせていただきました。


2017年野鳥展開催

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野鳥展ポスター

 

私が所属している日本野鳥の会筑豊支部の野鳥展を開催します。実行委員長をおおせつかっています。開催のお知らせをします。
1.場所 若宮コミュニティーセンター 福岡県宮若市福丸272-1
      ℡0949-52-1111
2.期間 2017.8.1(火)~31(水) 10:00~16:00 最終日は12:00まで
      ただし12日(土)~16日(水)はお盆休み
3.展示 テーマ「里山の野鳥たち」  野鳥写真31点  俳句25点
4.関連イベント 早朝探鳥会 8.6(日)7:00~8:30
           集合場所 若宮コミュニティーセンター駐車場  
           小雨決行  参加費一人100円(どなたも参加できます)
5.問い合わせ 野村芳宏(日本野鳥の会筑豊支部会員)
           自宅:飯塚市枝国406-31 0948-28-0360

        最寄りの際はお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。




暑さにやられたかマウスコンピューター

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パソコンの梱包

 

北海道から帰ってきて、暑さと湿度にまいっていましたが、私よりもパソコンの方が先にダウンしてしまいました。今年の1月に買ったマウスコンピューターが早くも調子が悪くなり、修理に出すことになりました。電源は入るのですが、マウスとキーボードが全く使えなくなりました。マウスのポインターが表示されないため、ウィンドウズにログインすることができません。サポートセンターに問い合わせ、色々と指示をしていただきやってみましたが、解消することができずに、修理に出すことになりました。恐らくUSBのドライバーの不具合ではないかと思われます。自分でなんとかできそうな気がしましたが、3年間の保証に入っていたので、修理に出すことにしました。もちろん送料、修理代は無料です。それで、このブログは代替えパソコンとして備えていたデルパソコンからアップしています。こんな時、代替えパソコンを用意しておくと、すぐに対応でき、今までと変わりなく色々と作業ができます。


北海道シリーズ8(最終回)

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ノビタキ(メス)

 

結局、道の駅かみゆうべつ温泉には6泊しました。今回の北海道遠征では、2015カットを撮影しました。自分の中でのベストショットが上の一枚です。エゾノシシウドの上に止まった瞬間を撮りました。羽を上げたところが撮れました。動きのあるところが撮れ、自分としては気に入っています。こちらがノビタキのメス、お母さんです。
これで北海道シリーズは終わらせて頂きます。いかがだったでしょうか。
今回の撮影で、もっと集中して撮らなくては、もっと粘って撮らなくては、と思うシーンがいくつもあり、まだまだだなあと感じています。これからの撮影に生かしていきたいと思っています。たくさんの方からコメントをいただき、感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いします。


北海道シリーズ7

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ノビタキ

 

ノビタキは、北海道では普通に見られる野鳥です。でも、そのノビタキがなかなか撮ることができずに、内心焦りがありました。やっとワッカ原生花園で撮影できそうなノビタキに出会いました。しかも2家族です。どちらの家族も巣立ちが近いようで、親鳥が巣立ちを促しているようにみえました。ノビタキのオスは、頭と顔そして背中と尾が黒くなっています。これは夏羽です。ノビタキは旅鳥なので、北部九州でも渡りの途中に見ることができます。ノゴマほど見ることが難しくありません。時期さえ把握しておけば、意外に簡単に見ることができます。しかし、このように真っ黒ではありません。体全体は、メスと同じように茶色です。夏服に衣替えをしたところでしょうか。北海道は、繁殖地なのでオスは派手になっているのでしょう。オレンジ色のよだれかけがとても印象的で、かわいい鳥です。エゾノシシウドに止まったところを撮ってみました。次の日の早朝、同じ場所に行ってみましたが、2家族共すでに巣立った後のようでした。無事に巣立ちができて良かったです。ノビタキが撮れてほっとしました。

北海道シリーズ6

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ノゴマ

 

コムケ湖の次は、道の駅かみゆうべつ温泉から約45キロメートル、車で約1時間のワッカ原生花園に行きました。今年行った原生花園の中で一番鳥が多いように感じました。ワッカ原生花園は、サロマ湖畔にあり、ネイチャーセンターの施設もあります。サロベツ湿原ほどではありませんが、観光バスに乗って団体客も来ます。また、観光用の馬車もあり多くの方が利用しています。観光客が来ると撮影には不向きなので、観光客が来る前に撮影することにしました。3時起床、5時撮影開始です。ネイチャセンターは8時開館ですので、5時から8時頃までは撮影できます。さすが、この時間帯は観光客はいません。
ワッカ原生花園でノゴマに出会いました。北海道では、ノゴマはいたるところにいます。北部九州では、渡り途中、ほんの短い期間だけしか見ることができません。だから、珍しい鳥でもあるし、憧れの鳥でもあります。ノゴマは、目立つ枝先に止まりよくさえずるので、目立つ鳥です。エゾノシシウドに止まってさえずっているところを撮りました。のどの赤色、背景の青色、そして草の緑色、色の三原色です。

プロフィール

ynom

Author:ynom
2008年の3月に早期退職をし、現在フリー。野鳥・野草・風景など自然を被写体として撮影している。主に九州で活動している。日本野鳥の会筑豊に所属している。また、日本自然科学写真協会(SSP)会員。

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